昨日は仕事休みでしたがスロットも打たず、でも一日中ネットでスロットネタを読みふけり、それでスロット打った気分になりました(笑)。
自分的にいうと・・・
今、何故スロットなのか?
何故そんなものに手を出すのか?
何故関わるのか?
ということなんですがね。
このブログでも最初の頃書いたと思いますが、自分の「パチンコ(スロット)熱」というのは数年に一度やってきます。
生きてる上で色んなことがあって、その時々でパチンコ(スロット)と関わる。
直近では2016年5月頃から11月頃まで。
ハナハナから始まってファンキージャグラーで終わった。
収支データは残ってますが、ここで書くのも嫌なほど負けてます。
その前は2003年頃から2012年頃までひたすらハマり続けた「CR海物語」。
これははっきり覚えてますが、50万円ほど負け越して80万円取返し、そこから10万円負けたところでやめた。
まあ、トータルで20万円くらい儲かってるでしょう(笑)。
ということで、今後も利益を上げる打ち方を自分なりに考え、それに則って打って行こうと思います。
とにかく・・・ネットの情報は凄いですね。
パチンコ(スロット)=ネットというのが今までの自分には無かったのですが。
ジャグラー6,000枚からのハマりとか、読めば読むほど「なるほど!」など思うことがあって。
要は例え設定6であっても凹む場面はある訳で、確実に勝つには「10万回転」レベルで見て行かなければその良し悪しも判らない訳で、ジャグラー作った「北電子」は、そのプログラムで特許取ったかも・・・という結論。
まあ、ジャグラーシリーズは6号機主流になっても残るでしょうね。
レギュラー20連チャンとか普通にあって、結局のまれて(笑)。
結局はヤメ時なんですね。
どーせ連チャンしない、少しでも儲けて・・・と考えたら、自分が決めた連チャンしたらゼロ回転でヤメる、これが究極かも知れない。
多分・・・6号機になったら単発ビッグは増えると思う。
とにかく、レート安くても「些細な」射幸心を煽るしかないんですよ、これからのパチンコ業界は。
そして、新たな集客も望めないし、今いる客とお互いの利益を共存して行くしかない。
更に狭い世界になりますね。
その必要性を考えたら、公安とか、天下りとか、社会貢献してますとか何処ぞに寄付してますとか・・・それらのカネの元手はいわゆる「パチンコ(スロット)依存症」のカネですけどね。
もっと昔に遡れば、競馬、競艇、競輪、オートレース、いわゆる「三競オート」といわれていた公営ギャンブル。
そもそもは「労働者から税金以外でどうやってカネを搾り取ろうか」と。
それがアツい時代もあったらしい。
その頃のパチンコは緩くて。
いわゆる「種銭稼ぎ」。
まあ、これが「公営」と「民間」のギャンブルの違いですね。
カジノとか合法化されたら、どっぷりギャンブルにハマった人たちが、パチンコでカネ稼いで「公営ギャンブル」カネを落として行く図式。
なるほどね。
と思った訳です。