ここ最近、ファンキージャグラーにハマり暇さえあればパチンコ屋へ通っていますが・・・ふと、以前通っていたのは何年前だろうと思い出しています。
実は、自分収支に関してはかなり細かいので、エクセルで関数使って収支を管理したりしていました。
多分、2009年頃から2013年頃までのものだと思うのですが。
そのデータが何処へ行ってしまったか、出て来ないんですよ。
まあ、そんなことは良いとして。
この時期は「海物語」が全盛の頃で、二時間くらいで10箱とか普通に出ていました。
まあ、アツかったですよ。
夕方から5~7万使っても、等価店なら閉店まで打って10万円の出玉も夢ではない訳です。
例えば、財布に二万円入っていてパチンコ屋へ行きあっさり取られる。
アツくなり、近くのコンビニのATMで二万円引き出してくる。
それでも出ない。
更にアツくなりまた二万円引き出してくる。
それだけブチ込めば爆発することもあったんですよ。
夕方からでも、「6万円突っ込んで10万円出たら4万円儲かるじゃん」みたいな(笑)。
こんなどんぶり勘定でも儲けることが出来た時代もあったんですねー、って過去を振り返っても意味ないですが。
でも、この頃のパチンコ屋って、まだ「お客に出玉で還元する」という、当たり前の「サービス」はあった訳ですよ。
そして面白い「サービス」を思い出した訳ですが、当時のパチンコ屋の店員さん、まだ若い女の子は少なく、ドル箱10箱以上出して店員さん呼ぶと大概ガテン系の男性の店員さんが駆け付けてきて運んでくれた訳ですが・・・閉店前にすごく出ている時だったりすると、見るからにか細い女の子の店員さんが来る。
「キミ大丈夫?」
「自分で運ぼうか?」
「いえ、お客様は座ってお待ちください」
「レシートお持ちしますから」
で、ガテン系の男性店員だと4~5箱ずつ一気に持ち上げて行くのですが、女の子の店員さんは台車持ってきて、それにドル箱積んで、その後はヨロヨロ台車を押して。
「無理だろ」
「台車に乗ってるドル箱いまにも崩れそうなんだけど」
そんなこと考えていると、思った通りひっくり返す訳ですよ。
気持ちが良いほど「ドバー!」っと(笑)。
まあ、音とも凄いし他の店員さんも駆け付けてくる訳です。
何人もの店員さんがホールの端から端まで棒の先に磁石が就いたもので球を拾いまくる。
普通に落ちてる球まで回収してくれる訳です。
その時点でちょっとプラス(笑)。
そしてばら撒いた球の回収が終わると、「ちょっと偉い人かな?」と思う店員さんが一箱分満杯のドル箱持って出てきて、「申し訳ありませんでした、、これはサービスです」、などと言い出玉に上乗せしてくれる。
そんな訳で、自分はこのホールで出す度「またドル箱ひっくり返してくれないかな」などと、出玉以上に期待していた訳ですよ。
だって、等価店ですよ。
そんな期待をしていると・・・またひっくり返してくれる訳ですよ(爆)
もしかして、これもイベント?
パフォーマンス?
などと、今は懐かしく思う訳です。
まあ、女の子の店員さんに何かペナルティーでもあったら、それは申し訳なかったと思いますが。