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by Sports-Planet

やっぱりいいビックリマーク

稲本選手はニコニコ

この、中村(俊)、小野、柳沢、稲本のゴールデン世代の活躍は

僕ら世代には、たまらなく嬉しいことですからねアップ


久々に試合解説してみましょうかね
ショック!

日本vsガーナの強化試合

日本ボールでキックオフ

日本はこの試合も前からプレスを掛けるが、ガーナはフィジカルの強さを生かし、
球際での競り合いを制し、中盤で優 位を保つ。

前半15分、中盤のパスワークから中村(俊)選手がスルーパス。

中村(憲)選手が飛び出し、GKと1対1になるが、シュートは左に外れ、その後
ペナルティーエリアの

手前フリーでボールを受けた中村(憲)選手がミドルシュート! がしかし、ゴール上に外れなど

立て続けにチャンスを作るが、ゴールをわることが出来ず、逆に前半29分右CKで

長友にハンドの判定。

ガーナにPKが与え、PKで先制! 日本、リードを許す。

その後、日本はFKなどからチャンスをつかむが最後ま で得点を挙げることはできずに

前半が終了。

ガーナボールでキックオフ

開始早々の2分、ガーナGKのロングボールから中澤選手との競り合いを制してゴール。

0-2とされた日本

ゴール前の競り 合いを仕掛けてくるガーナに対し、その後もたびたびピンチを迎える日本は

後半8分に中村(憲)選手が1点を返すが後半21分、ディフェンスラインの裏に抜け出した

ガーナ選手が都築選手をかわして無人のゴールへシュート。

ガーナが3点目を入れる

しかしここから日本は、ここで中村(俊)選手や 前田選手を下げ

稲本選手本田選手玉田選手を投入し反撃に。

すると33分に長友選手が相手DFのパスをカットして、ゴール左の玉田選手にパス。

玉田選手は左足で逆サイドネットに突き刺し、日本は1点差に。

この玉田選手のゴール を皮切りに、岡崎選手稲本選手が立て続けに

ゴールを決め日本が大逆転。

その後、試合終了。

日本は、驚異的な逆転劇でガーナを破りオランダ遠征を勝利で締めくくった。


試合終了後のコメントで、稲本選手が
いいボールが来たのでコースを狙って打ちました。
後半に入って、相手の中盤が空いていたので、スペースを狙っていこ うとしました。
やっぱり個々の能力、1対1で負けることが多いと感じました。
人数をかけて組織で攻撃なり、ディフェンスをやる必要があると思いました。
久々の試合なので結果が出て良かったです。 とコメントを残し。
岡田監督は
今日のポイントとして、オランダ戦でできなかった点を取ること。
先制されたときにメンタル面で崩れないことがありま した。

先制されたことでいいシミュレーションになり、ハーフタイムでもここで崩れるのか、
持ちこたえられるかと話して、選手は最後までめげずに戦ってくれ ました。
結果も出たし、点も取れたので、遠征のいい締めくくりができて良かったです。

(ガーナの身体能力は)それは分かっていたことで、ロングボールから2失点している。
これをしょうがないでなくて、対策を打たないといけない。 崩された点 じゃなく、ああいう点が一番こたえる。
彼らはあの一発で点を取れるということがよく分かった。 オランダ戦も含めて攻撃においてビルドアップは通用する
点 を取るところがテーマで、前半に1点取れるくらいでないといけないが、ある程度はできた。
守備はそろっていたらある程度できるが、そろってないとき、また は蹴られたときにどうするか。
いろいろなことが明確になりました。ただ、われわれにはまだ時間があるので。
いい遠征になったと思います。
と、いつもより多く語ってくれた


次は、10月14日にスコットランド戦がある

これも、勝利してほしいですねニコニコ

久々に、自分のブログネタの1つを書いてみたけど、やっぱりいいもんですねアップ