同じ想いを胸に! | こんな風にlike this

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by Sports-Planet

皆さん見ましたかはてなマーク


昨日のサッカー日本代表の試合を目


僕は、日産スタジアムで観戦してきましたニコニコ


一言で、辛かったですダウン


日本にはホーム試合がなのかな~と思うぐらい不条理な判定が


僕たちサポーターを苦しめた試合でした。


と言うのも、意外とスタジアム観戦をしていると、とっさの判定や状況が


分かりずらいことが多々ありもすショック!


何とも言いようのない試合後の報告で、岡田監督が


『ホームに戻ってきて、いい試合を見せたかったんですが、今日は選手を

生か してやることができませんでした。

本当に申し訳ありません。われわれは常にこういう試合、試練を乗り越えて

次に進んでいかないといけません。

今日の試合の ことを絶対に忘れずに前に進んでいこうと思います』


と、選手やサポーターの前で奥歯を噛み締めながらコメントしてくれました。


なんとも心に響くコメントでしたしょぼん


さてさて肝心な試合ですが


僕たちがスタジアムに着いた頃は



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なんとも快晴気分は最高~アップ


スタジアムの中に入り準備万端


サポーターのテンションも最高潮



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国歌斉唱で米米の石井竜也さんが熱唱


いざ日本のボールでキックオフ合格



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センターサークルには相性の良い中村(憲)選手と岡崎選手


そしてわずか前半2分、カウンターから中村(俊)選手を経由し右サイドに展開。


オーバーラップした内田選手がDFを振り切って、岡崎選手にクロスを上げ


対応したDFにボールが当たってそのままゴールに。


日本が開始早々に先制クラッカー


その後も両中村を中心に岡崎選手、玉田選手でゴールを狙いに行くが


なかなか点が取れない時間が続き、残り時間もあとわずかな前半44分


左コーナーキックで中村(俊)選手のクロスに岡崎選手が飛び込み、玉田選手に


ボールが当たりそのこぼれたボールを闘莉王選手が押し込みゴールビックリマーク


だが玉田選手のハンドの判定でノーゴールにショック!ダウン


なんだか普段と違い、前線からプレスをかけない日本は、


いったん守備体制を作り、そこからの素早いパスでゴールを狙うが


連戦の疲れからかミスが多く、カタールに攻め込まれる場面もあり


日本は相手の拙攻に助けられた 形で1-0とリードしたまま前半を終えた。


 


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どのように修正してくるか楽しみな後半がスタートで、わずか後半6分、前線へのボールに


カタールの選手と中澤が競り合い、ペナルティーエリアに入ったところで


カタールの選手が倒れ、PKの判定ダウン


楢崎選手に祈りを込めたものゴール左に決まりカタールが同点に追いついてしまった叫び


その後日本は両サイドから徹底的に攻撃するも、咬み合わず


松井選手や興梠選手そして本田選手をピッチに送るものの


最後まで歯車が咬み合うことはなく、
試合終了ダウン


ホームで勝ち点1を分け合う結果になりました。


オーストラリアはカタールに勝利し勝ち点3を取り


次のオーストラリア戦を勝って、グループ1位でワールドカップ本戦に


臨んで欲しいですグッド!