どうもバナナです



今日はいつものとこながらイライラしたのでその経緯、気持ちをまとめてみました


柔道しよる奴が道場以外で本気を出したら負け…悔しいけど柔道をする奴の定め


いつもの如く蜂がブーンとやってきては鋭く刺してさっさと逃げてゆく…


攻撃の対象は柔道しよる俺の相棒


柔道しよるけん本気は出さん、と調子に乗って寄ってくる蜂…
また『ブスリ』と刺して逃げてゆく汚らわしい蜂…


属に云う『プロレスごっこ』みたいなもんで休み時間になったら廊下で繰り広げられる無駄な時間


あくまで『ごっこ』で『遊び』のつもりらしい…


親友に防衛する力が無いならともかく柔道部でしかも強い…だから対応に困る時がある


親友曰く
「疲れるしめんどいし、嫌!」
と余裕のコメント


さすがお前!


そして先に手を出すのは蜂の方でビンタから始まり掴みかかる


毎日一緒におるし顔見たらめんどくさがっとる、とか焦っとる、とかが分かる


親友も徐々に柔道の技をかけだし焦りの表情の蜂ども…


タチの悪い連中が観客となって
『やったれー』『投げたれー』『ぶはwww』みたいな歓声と共に決闘は繰り広げられる無駄な時間


そういう状況になると俺は必ず止めに入るのだがややこしいのは他にもある


蜂は親友のポケットから零れ落ちた財布を奪い、中のお金で『ジュース買おうぜ~』と言いだすので素早く奪い返す


大事な親友のお金でジュースや買われてたまるか!


『何やコイツ』『空気読めよ』『ファック』みたいな目で見られるけど全然気にしない


そして俺はイライラする


『何でお前が怒るんな~』と親友はいつも聞いてくるけど…


とにかく何を触ったか分からん不潔で汚らわしいビッチな手で親友を殴ったりすることに限りなく腹が立つ

親友のものに触るなボケ!

乱暴したり困らせたり…親友を大事にせん奴は大っ嫌い

一番大事な親友が理不尽な理由で殴ったりされたらほらイラつくって


『ごっこ』や『遊び』の建前でストレス発散に親友をおちょくるみたいな行為がとにかく許せんわけ


『ヒーローぶって』とか『でしゃばるな』みたいに思われるかも知れんけど…どーでもいい


殴ったり蹴ったりする権利やお前らには無いわけ
さらに決闘を見てエキサイトする馬鹿どもには呆れ果てる



ちょっと愚痴ってしまったけど内心『地獄に墜ちろ家畜が!』って思ってます


謹慎になったらいいのにね



あ、念願のシルバーのタンク購入しました!



そんな感じの今日でした






どうもバナナです


今日はちょっと昔話をしたいと思います


それは死にたいが明日も生きたいに変わった瞬間

俺は元々から何処にも属してない

運動が好きで部活をしよるわけでもないし―
帰って勉強をする優等生でもない

ギターしよってもそこまで音楽は好きではないし―
不良の代名詞タバコ、ピアス、喧嘩とか、まっぴら御免

何となく不良っぽいグループでおったけど―
群れたり上下関係のある関係は嫌だった
ほなけん誰とおる時でも違和感があった
そう思った高校一年の終わり頃


高二になったら新しい友達を見つけようと思ったけど―
それぞれグループが出来とったし、気が合う奴を見つけられる程甘くはない

修学旅行とかどうしよ?
とか心配した日もあった

別に友達がおらんかった訳じゃないし
女子からもチヤホヤされよったけん周りから見たら恵まれとった方だったと思う


でも何か不満で
その時は死にたい、が口癖やったと思う


そこで偶然柔道場であいつと初めて話をした

普段は柔道場とか行かんし"たまたま"友達に誘われて行ったんやけど…

俺からしたら運命的出会いですよ


んで何だかんだで高三になって
今じゃあお互いの家を行き来する俺にとって、いや俺の最高のひと


勿論口癖は「明日も生きたい」になったってわけです



そんな感じ♪






どうもバナナです



完全にイトーさんの書き方パクってますが…気にしないww


イトーさんっていう人は僕のお気に入りのブランド
ankoROCKの若社長?そんな感じのファンキーなひと


それは置いといて
凄い感動するアメリカの映画を紹介したいと思います


あらすじを簡単におさらいしときますね




ある街に一人の娼婦がいた
誰にも頼らず夜ごと街を彷徨い―
男を誘って金を稼ぐ
ある日あるバーである女と出会う

「触るな!くそレズ」

最初は女をそう罵った娼婦だが次第に愛し合うようになる

「男も女も嫌い」
「でもあんたは好き」

そして二人で暮らすようになる

「あんたは私のすべてなんだよ」

信じるものの為に全てを捧げる
娼婦はそう言った

女の面倒を見る金を稼ぐために
また街を彷徨う娼婦

ところが客の男に暴行され殺されそうになり娼婦は男を殺す

「あんたとは属す世界が違う」
「これしか選択肢が無かったんだ」

そして娼婦を拾い不潔なことをする男たちを恨みどんどん殺すようになった娼婦

そして似顔絵がテレビで公開され逮捕目前になり―
女をオハイオに帰すことになる

娼婦は号泣しながら

「もしあんたが私を許してくれるなら私は救われる」
「私が今までしてきたこと全部…どうしても自分自身が許せない」
「全てが過去になる日が来たらまた二人で一緒に暮らそう」

そして娼婦は逮捕され―
留置所で女に電話を掛けた娼婦

「お金はどうした?」
「分からないわ…何のことか」

娼婦は全てを悟ったかのように

「何でもない…小銭のことよ」

法廷で女は自分の保守のため娼婦を裏切り全てを供述する

そして娼婦は死刑判決をうけ―
娼婦は女を見て号泣する

「あんたを永遠に忘れない」


娼婦は言った
「世間は娼婦を見下す」
「しかし実際は強い精神力がいる」

幼い頃に暴行をうけ酒乱の母の育児放棄や父親の自殺など―
幼い頃から街を彷徨い体を張って生きてきた娼婦

「これは仮の人生なんだよ」
「二人でやり直そう―これから本当の人生が始まるんだ」



切ない…兎に角切ない
よくあるちゃっちい日本の恋愛ものとかとは違うよヤッパリ
鬱になるくらい重かったし後味悪いけど…
感動する!色んな解釈ができる!


好きな奴には優しく嫌いな奴には容赦なくブチぎれる…
もっとも人間らしい生き方やと思ったし、そう生きたい


本間に大切なものっていうんは人それぞれで―
お金だったり彼女とか家族だったり音楽とか服、スニーカーだったり……俺みたいに親友が一番大事っていう奴もおる


愛には性別とか顔とか職業とか何にも関係ないって教えてくれる映画でした

自分が大事なものを堂々と愛せる人になりたい!!!!




そんな感じ☆