今日は映画『真木栗ノ穴』を見てきました。上映前には深川栄洋監督と浅香成美役を演じる木下あゆ美さんのトークショーがありました。場所は渋谷ユーロスペース。何度も行き慣れたあのビルです。午前11時の整理券配付に合わせて渋谷へ。チョ内について番号は38番でした。まあこんなもんかな。いったん家に帰って、回転寿司食って天皇杯・国士舘大学善戦を見てゴーオンジャー鑑賞して(笑)、再度渋谷へ・・・
ユーロスペース2は席数145。ところが若い整理番号の人が結構後ろの方の席へ、映画を見るということもあってかな?ということでうまく2列目に着席。
時間になって2人が登場。木下さんは黒のレースの飾りがついた白のワンピース。ヘアースタイルはツギクルで不評なセンターでなくナナメ分け(^_^; 監督さんとても若い。パンフを見ると32才とか。年齢関係なく才能ある人は雰囲気あるね。監督さんの年が近いこともあっ木下さんは屈託なくいろいろ喋ってました。知る人ぞ知る『デカトーク』の雰囲気かな。確かに『にゃはは!』という笑い声もきこえましたぞ(^^)
以下記憶の許す限り再現・・・・
監督「木下さんは他の出演者に比べて若いのでどうかとおもえば、すっと自然にあまり悩まずにみんなの中に入っていく人でした。」
木下「見た目はそうみえるけど本当は違うんですよ(笑)」
木下「普通の雰囲気の役だから何も考えなくてもいいと事前に言われていて、本当に何も考えずに現場に行ってしまって監督に怒られ(あきれられ)ました。(笑)」
木下「あまり普通の役ってやったことがなかったので、逆に普通に演技することが難しかった。」
監督「え?今までそんなに変わった役ばっかり?」
木下「人を怨んだり、変身したり・・・(笑)」
木下「ノーカットの長い芝居の演技の途中でコーヒーをこぼしてしてまいNGに・・・監督からはコーヒーをこぼした芝居をしても良かったと言われました。」
監督「撮影に使用したアパートは最初は埃で真っ白。さらには雨の時は雨漏りして大変だった。建物の中で雨よけをしたのは始めて・・」
MC「撮影の待ち時間になにかエピソードがあったとか?」
木下「撮影の待ち時間って・・・何してたっけ?あんまりなかったと思いますが・・・何もありません!」
監督「唯一、木下さん演じる成美がストーリーを通して成長していると思います。その辺りをお見逃しなく。」
木下「予めトイレ行って飲み物・食べ物買ってきて劇場で見るべき映画だと思います。是非映画の世界に『ひたっって』見て下さい。」
その後マスコミのスチル撮影があって(もう少し寄ってくださいとのリクエスト笑)、約20分ちょっとのトークショーは終了しました。
銀座の朗読劇以来でしたが、あの時の緊張があった感じとは違い、今日はとても朗らかで明るくそして相変わらずキレイでスリムで小顔な木下さんでした。
『真木栗ノ穴』本編ノ部 は 、引き続き、改めて・・・・