まったくフレンチの仕事したことなかったあたしを雇ってくれたお店。

というか、年下ながらも尊敬していたシェフが、面接のとき即OKしたことの

なんていうか、信頼というか、なんというか・・・・


自分自身自体、「個」を認められた感というか、わからないけど、

あたし、やれば出来るコだとは思うけど、

自分に自信があるかと言ったら、「ない」

自身過剰じゃない。


自分以外のモノには、優しいくする。

ことをモットーに生きています。「人・物・事etc...」


自分に自信がないのは、いろんなことあった35年足らずの中で、

仕方のないことです。自分の性格がそうさせてるだけです。


愛しても、愛されない。好かれても困る。


話がそれましたが、今の業界に入ったとこにまた、戻ることに

なりそうです。

何が良い選択なのかわからないけど、

腰を据えて、一つのところで、自分が好きなワインとチーズを

好きなように、お客さんに提供できて、来てくれるお客さんが居て。


緊張しなくていい、スタッフや優しくつつでくれる、オーナーがいて。

お客さんがいて。

あたしは、どこでも、お客さんには愛される人ではあるけど。

あたしも、みんなを愛を持って接しているつもりだからだと思うけど。


そんなわけで、まだ正式にはわからないけど、

今日昔のお店のオーナーと話て、日曜に直接話すことになりました。


今度は、お店、任されるくらいの気持ちでやりたいと思います。

徒歩30秒だし。


オーナーの最後の言葉

「大丈夫だから、心配しないでいいからね」

(TωT)