昨年、来日もされてましたが、日本にマディランを広めた、

シュッド・ウエストの美味しいワイン作ってくれるアラン・ブリュモンさん。


あたしは、この人の作るワインが、どうしても、気にかかる。


ので、今日は、ロゼを見つけたので、飲んでしまいました。


ボルドーとプロヴァンスの間。みたいな、ロゼでした。

ロゼ、評論家(勝手に、というか、好きなものは好きって思う)としては、

常温でも、軽く冷やしてもいけそうな、ロゼらしいしっかり感と、

どっちなの?って言われたくない存在感を感じ、自分が思うロゼらしいかなって思いました。


ちなみに、一本飲みました。


よくロゼだけど、白でいいんじゃない?

とか、赤って思えるくらいのとかってあるけど、

プピュイユ以来の、納得ロゼかなって思います。


ここにきて、なんでロゼに自分が惹かれるのか、

気になる存在なのか、ちょっと見えてきた気がします。

赤でもなく白でもなく、ロゼの美味しさ、わかりますか?

て。自分自身なのかもしれない。


言えるのは、ロゼは、女のコです。

強いけど・・・・

弱そうに見えるけど・・・・

みたいな。

結果、男のコも同じだけどね。持ちつ持たれつなんだよね、生き物し、

人間は、感情があるから。