9/16(Fri) Delight @ Faiでした。
私はこのイベントのスタッフをやっています。
このパーティは今回がfai3回目。
日本語に3回を区切りとしていろんなことわざがあるように、このパーティも3回目がある意味節目でした。
今回のレポはスタッフの一人としての意見が多少含まれてきそうです。


まずはじめに、私個人としての今回のパーティは

「とっても楽しかった!」
今まで、3回の開催の中で一番私好みのパーティでした。
一回目、二回目参加してみて、実はちょっと考えるところがありました。

とても良いパーティだとは思いますよ。来てくださった方たちは、みーんな笑顔ではじけすぎくらいはじけていて。

けど、好みが違うっていうか。。。なじみきれなかった。


そして結構引っかかっていたのが、店の客層としては「若い」ということ。
これを指摘されてもね。スタッフが若いですから、当たり前です!
と思うわけですよ。
私は若くないけど、そう人を集めるような動きを日ごろからしていたわけではないし。
delightはじめるようになってから、私なりにお友達誘うようには

してますが・・・
スタッフの大半が20歳成り立てだったりするわけで、

あ・た・り・ま・え!!!


フライヤーとかあっても、やっぱはじめは友達つながりで、輪が広がっていくものだと思うのね。こういうパーティって。
ゲストDJを売りにしてるとかメジャーで誰もが気になるようなショーを売りにするとかっていうのじゃないのだから。


今回は今までの中で一番、集客数少なめだったけど、今までとはちょっと違った雰囲気のパーティになっていたと思います。
ちょっとノリが大人になってたのかな?
なんか、あんまりこういうの好きじゃないですよね。
「ハイ!ハイ!ハイ!」のノリがダサいから、

DJがお客さんを教育するとか。
来た人がみんな楽しんで、「あ~楽しかった。スッキリした!」
とか思って、満足していただければいいんじゃない?とか思うのです。
だって、クラブに遊びに来るのって、
「はじけたいわ!」とか「呑みたいわ!」とか「出会っちゃうかも!」
とかなんでしょ。
そして、音楽でも聴いて、落ち込んでたり、悩んでたり、寂しかったりするのを少しでもポジティブな方向に出来たら、

「明日からまたがんばろう!」
て気持ちになったりするんじゃないかな。
そんなこと思います。


だから、今回は来てくれた友達みーんな
「楽しかった!」「次回も行く!」とか
前向きな意見が多くって私もとっても嬉しいです。
だって、私も楽しかったけど、友達も楽しかったってことは、決して、自己満足だったわけではないでしょ。
二回目でやめなくってよかったわっと思いました。
これで私の中でも何かが見えてきて、このパーティのスタッフとして、また続けていきたいと思いました。
このパーティは、ハウス好き~ハウスって?という人まで幅広く、受け入れられるパーティになっていけたらなって思います。
そしてみんなが、ハウスミュージックで幸せな気持ちになって、

帰っていただけたら私は、感無量でっす!
これからも影のスタッフとして、がんばります!
まだ一度も来たことない、そこのあなた!

次回はいらしてくださいね。11月の後半ですよー