ウチの母、ウチの嫁

ウチの母、ウチの嫁

図らずも、世で言う『小姑』になってしまった私の不思議ライフ

Amebaでブログを始めよう!
電気代の請求書を見て、母がヒトコト。

「高っ!」

・・・そりゃそうだろうよ。
ご存知ですか?

誰も居ないリビングの電気が、煌々と点いていることを。
誰も居ないリビングのエアコンが、つきっぱなしのことを。
誰も居ないキッチン、洗面所、風呂場の電気が・・・(以下略)
まるでホテルよろしく、廊下の電気が・・・(以下略)

結構遅くまで起きてるから、自室から出た時、たまにびっくりするんだぁ。
みんな寝てるはずなのに、家が明るいキラキラ

別にいいんだ。
私も完璧なわけではないから、消し忘れとかあるしね。
でも、どちらかというと気になる方だから、消して歩く方が多いのね。
まぁ、それもいいんだよ。
他の人にそれを強制しようとは思わないから。
ただ、今更ソコに驚かないで?
んー十年言い続けてきて、直らなかったアナタ方の癖だよね。
しかも、初めて見た金額!みたいに驚かないで?
毎月のことだよね。

驚いた母に、私が驚いたよえっ
嫁 「ごちそうさまでしたー。野菜炒め、美味しかったです。白菜ですよね?」
私 「キャベツだよ」
嫁 「・・・。」
私 「聞かなかったことにするわ」

こんな微笑ましいワンシーンがありました。
聞かなかったことにするって言ったのに、こんなオープンな空間でばらしてごめんねっあせる
だって、あんまりにも面白かったんだものっにひひ
昨夜のこと。
弟が突然私に、

「姉が作った年賀状30枚お願い」

とのたまった。
当然の如く、時間は夜中近くなわけで・・・。
つまり、私が作ったのを使いまわすという意味なんだろうけど・・・。
そして、モチロン、夫婦共有なんだろうけど・・・。
私こないだ、お嫁さんとお出かけの予定、キャンセルされたんだよね。
掃除と『年賀状作り』が間に合わないからって。

ハイ、ここ強調!
テストに出るよー。
つーか、むしろ出たよー!くらいの勢いで、『年賀状作り』ビックリマーク

・・・作ってないじゃんっ!!

いや、まぁ、掃除がね、長引いちゃったんだろうけどね。
ちょっとツッコミたくなったわけですよ。
我が家では、私が弟に対してのみ日常生活の中で罰金制を取り入れているので、
それと手間代を合算して¥をもらったからね、気持ち良くお手伝いさせていただきましたけれどもね。

毎年この時期になると、こういうことが勃発する。
とある年なんて、PCを購入したはずの叔母にまで年賀状印刷頼まれたもんな。
プリンター購入にまで付き合ったのに、意味ないじゃん!っていうね。
そして、自分で作った年賀状を自分で受け取る不思議。

さて、掃除でもするか!
1週間ほど前、私の作った年賀状を見た母が・・・

母 「宛名、そんなにキレイに印刷できるなら私のも作って」
私 「リストは?」
母 「ない」
私 「むかっ
母 「用意するわ」
私 「・・・。(アタリマエ)」

というやり取りの後、数日後の夜中に宛名リストを受け取ったときのこと。
年賀状を私に渡しながらのひとこと。

母 「これって、表真っ白じゃない?」
私 「そりゃそうだろうね。何も書いてないもん」
母 「えー・・・」
私 「この間は、宛名印刷だけしてって言ったよね?表の話は一言も言ってないよね?」
母 「・・・簡単なの作れる?」
私 「作れなくはないよ」
母 「なるべく早くがいい・・・」
私 「むかっむかっ

というわけで、その日の夜寝る前に、年賀状を作らせて頂きましたプンプン
私は虫が苦手です。
中でもカメムシの類は大嫌いです。
天敵です。
正直、彼らの存在理由が理解できません。
というか、納得できません。
以上が大前提のお話。

室内に掛けてある服を手にしたら、何かがポロリと落ちてきて、私の足にぶつかって、
コロリと床に転がった。
何かと思って覗き込むと・・・恐らく既に臨終されていると思われる○メムシが・・・。
この時点で、脳が目にしたものを拒否します。
震えます。
何なら叫びたいところなのですが、とりあえず我慢して、見なかったフリをして別室へ。
そこにはお嫁さんがおりました。
で、先ほどの出来事を語ります。
勿論、私がどれほど奴らを嫌いかも語ります。
すると、お嫁さんは奴らを知らないんだと言うわけです。
それは大問題。
せめてどのような形状のものかくらいは認識してもらわないと、今後の同居に支障をきたしますビックリマーク

或る程度落ち着いてきたので、いよいよ駆除に入るわけですが・・・
何せ、同じ屋根の下になどいたくないもんだから。
臨終されているので、ガムテで回収です。
ぽいする前にお嫁さんを呼んで、これがカ○ムシだからね。
発見したら、刺激せずに排除するのよ!と言うと・・・

「きゃー、初めて見た。写メ撮りたい音譜

ってヲイ!!
それは勝手にしてくれたらいいけど、私はコレを1秒でも早く手放したいんだよ!!ショック!
まぁでも、彼女の撮影が終わるまで待ってましたけどね。

私、何ならカメ○シから逃げる為なら、親でも見捨てるよ?って言ったのに。
それほど嫌いだと言ったのに。
やっぱり彼女は最強だなと、思ったナ・・・ガックリ