ポエム

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思うがままに詩を書きます。

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孤独の裏側
ふと思う華やかな日常
脆くて零れ落ちそう

君の好きがほんの一秒の僕を
包むんだ柔らかに

後には笑みが零れる
そんな幸がほんの一秒の僕を
此処に居させてくれない

矛盾にも満ちた柔らかな風が
いつの間にか転がる様に
隙間から零れていく

もう二度と零れない様にと
一人ノートに書き留めてみる

明日の朝にはきっと忘れていて
眩しいくらいに陽が射して
希望なんて無くても
笑っていられる

泣いた日もあった
折れていく心に
ほんの少しの甘さ
ビスケットみたいな甘みに
惹かれていく

喜びの果てに
何気なく散りゆく
瞼に焼き付けた温かさ

もうこの手を放さない様に
深く、深く。


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