三つ子の魂百まで | ながれながされてるよ

三つ子の魂百まで

この歳になって思うことがあります。

 人間性、人格は、その人の育った環境とか出会いなどで形成され、それらの経験から学ぶことで、変化していくのだと思います。

私自身、いろいろ経験したと思うし、学んだこともあり、それなりに成長していると思います。

しかし、癖や、特徴というのはなかなか修正、矯正が利かない、と、自分の内面を振り返って、そうかんじます。



これではいかん!という自分と、もうどうせ治らねぇよ、という自分が内面に常に葛藤しており、「もうどうせ」君が勝てば流されてしまいます。現在、この「もうどうせ」君がどうにも強くなってきています。「これではいかん」君は、なにか「あきらめ」という海のなかで、方向を見失って漂流したまま、みたいな。



心が弱いのか、それとも、運が悪いのか。多分、運のせいにして逃げているだけなのはわかっているつもりなんですが。


なにか客観的に内面をみつめてみようとこのブログを開始した初心に帰って、すこしまた続けていこう。