旅行2日目の午後は前日にホテルで予約した遊覧船に乗っての観光。
参加者が結構多く、船を変えることに。総勢40人位かな?
最初に向かった先は、日月潭に浮かぶ小島「拉魯島(ラルー島)」。
ここは台湾民族のひとつであるサオ族の祖霊が宿る土地(聖地)と言われている。
以前は島がもっと広かったのだが、ダム建設によって水位が上がり、今の状態に。
(同時に、湖の面積も大幅に大きくなったらしい)
国立風景区に指定されており、島には上陸できない。
島の周りに造られたウッドデッキの道から見学することになる。
大して広くもないこの場所に何隻もの遊覧船の客がやって来る。
ものすごく混み合っていると言うわけではないけれど、あまり落ち着かない。
船に戻り、次に向かった先は「玄光寺」。
ここは少し高台にあり、日月潭を見渡すには最高の場所。
この土地名物の煮たまご。参加者が結構多く、船を変えることに。総勢40人位かな?
最初に向かった先は、日月潭に浮かぶ小島「拉魯島(ラルー島)」。
ここは台湾民族のひとつであるサオ族の祖霊が宿る土地(聖地)と言われている。
以前は島がもっと広かったのだが、ダム建設によって水位が上がり、今の状態に。
(同時に、湖の面積も大幅に大きくなったらしい)
国立風景区に指定されており、島には上陸できない。
島の周りに造られたウッドデッキの道から見学することになる。
大して広くもないこの場所に何隻もの遊覧船の客がやって来る。
ものすごく混み合っていると言うわけではないけれど、あまり落ち着かない。
船に戻り、次に向かった先は「玄光寺」。
ここは少し高台にあり、日月潭を見渡すには最高の場所。
私、台湾の煮たまごがだーい好きなので、すかさず買っちゃった( ´艸`)
1個10元(≒28円)っていうのも魅力よね。安いー。
殻は剥きやすいけれど、熱い!でも、んまいっ!!
お次はサオ族の土地へ。
アイルランドな発着場( ´艸`)
泊まっている船、とてもレトロよね。船内のハートのオブジェが可愛らしい。
サオ族の歴史が書かれたボードが港に。
白鹿を追ってやって来て、この地に移住したとか。
いかにも観光地といった感じのお店が立ち並ぶ。
平日の午後だから閑散としているけれど、週末はきっと賑わいそうだ。
サオ族の伝統芸を披露するのか、舞台が設置されていた。
民族的な絵柄に混ざって、昭和~♪な看板も多し。
台湾のこうした懐かしくさせる風景って好きだなぁ。
最後に博士の超お気に入りの写真を。
すごくカッコイイッ

と自分で撮った写真を自画自賛・・・。工事現場が好きな博士らしい1枚でした。
2時間半の遊覧船の旅。
拉魯島に行くだけだと思っていたので、予想外の場所への観光に喜ぶ私達。
確か400元(≒1106円)ちょっとの費用だったのでお手頃。お勧めですよ☆