
シルヴェスター・スタローンが監督、脚本、主演をこなしたアクション超大作。腕利きの傭兵(ようへい)チームのメンバーたちが、命懸けの危険な任務に挑む姿を描く。出演者もジェイソン・ステイサムにジェット・リー、ミッキー・ロークにブルース・ウィリスにアーノルド・シュワルツェネッガーと夢のような面子が一同に集結。彼らが挑む迫力の肉弾戦や銃撃戦、過激な爆破シーンに息をのむ。(HPより)
うーん、この映画、ドッカン!ボッカン!が大好きで、ランボー好きには堪らないでしょうね。。
やはり、おじさんがたくさん観てました。。好きですからねおじさんは、こういうの。
もう、この映画でスタローンがやりたい事を全部やりきれたんじゃないすかね。
さらに、そんな記念的な映画に、ミッキー・ロークにブルース・ウィリスにアーノルド・シュワルツェネッガーという、言わば自分のライバル達を呼んできて、事前に「まさかの夢のキャスティング!」とかで話題を集めたりして。。
ブルース・ウィリスとアーノルド・シュワルツェネッガー、そして、スタローンの3ショットのシーンで、その時のスタローンの台詞がもう爆笑もんです!ほんと、短いシーンですが、これは必見です。
この映画でまさに、これが言いたかったのか?みたいな。。
アクションシーンは、やはり、トランスポーターのジェイソン・ステイサムがカッコ良すぎ!今回のサブ主演的な感じで、もう、戦いに無駄がなくて無敵。まるで、次元大介か石川五右衛門みたい。
あと、ジェットリー!小兵ながら大柄な敵との格闘シーンは圧巻!まるで、クリリンのよう。。
いくつかのエピソードもこれいじょう書いちゃうと、それで全てのストーリになっちゃうんで書けませんが(笑)、もうたった5人ぐらいで1国の軍隊を全滅させちゃうという、スタローンのいつものヤツです。
それも、娘一人を助けるという目的の為に。。。
あ~、やばい。。これが全てみたいな、、うぅ、これ以上書けない。。
☆☆☆☆ です!