事前の予告編で絶対観ようと決めていた映画「GIジョー」。
サッソク観てきました。
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子供の頃、よく遊んだアクションフィギュア「G.I.ジョー」は、
30cmぐらいの大きさで、手足が自由に動き米軍の軍服を着ていて、さすがアメリカ製だなぁ~と
関心していたのを思い出した。
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今回の映画は、そのフィギキュアから派生した実写版だ。

 世界征服をたくらむ“コブラ”が世界各地を襲撃。
最強のウィルス兵器"ナノマイト"を使ってパリのエッフェル塔を破壊してしまう。
アメリカ政府が、送り込んだ最後の切り札は・・・史上最強の国際機密部隊"G.I.ジョー"!
エジプト、パリ、東京と世界を舞台に、陸・海・空と世界を舞台に壮絶バトルがはじまる!
(映画紹介から・・)

いやー、ストーリーも単純明快、アクションもまるでマンガのようでホント面白かった。。

しかし、いろんな映画をパクリまくりでしたね。

マトリックスに、ロボコップ、スパイダーマンにアイアンマン、少林寺拳法・・。
そして、なんといっても、スターウォーズですね!
海中の戦闘シーンなんて、あの宇宙空間での戦闘シーンまんまですよ。。
あと、なぜか、忍者モンが敵(こちらは話題のイビョンホン)、味方にいるんですが、
その戦いはジェダイのライトセーバーのよう。。
ちなみに、主人公の名前が「デューク」だったりして(笑)

まぁ、キャッチフレーズが“世界最強のハイパー・アクション超大作”なんで、
なんでもありなんでしょうね。。

あと、パリでのカーアクションのシーンも凄かったですね。
いったい何台のクルマをぶち壊したんでしょうか?
いやー、小型車ばかりでしたけど、派手にぶっ飛ばしてましたね。。

また、意味がわからなかったのが、
正義の忍者が黒装束で、敵の忍者が白一色だったこと。。なにか、意味があったんだろうか??

笑うのが、敵味方に分かれた主要な登場人物に因縁めいた過去があること。。
ホントかよ!?と突っ込みどころが満載でした。。
というか、狭い人間関係でいいんかよ!って感じ。

もうひとつ笑うのが、そのときに東京が出てくるんだけど、
街並みだけが東京で、中入ると中国のお寺?こんなの東京にないんですけど・・(笑)
「しゃべるときは、英語だぞ!」と意味不明のセリフにも笑えた。。
これも、意味がわからん。。
しかし、これだけ国際化が進んでいるのに、
まだ日本は昔ながらの捉え方をされているんですね。。


うーん、衝撃のラストシーン(笑)
この映画もシリーズ化決定でしたね。。
(これも、映画アイアンマンのパクリでしょうかね。。)