先日、映画を観たときに、予告編で気になったんだけど、
これから公開される映画って、なんか、「地球破滅系」がやたら多い。
21世紀もまだ初頭なのに、まるで世紀末のような・・・。

まず、7/10公開予定の「ノウイング
楽しい人生を送る為に、仕事にがんばるブログ-nou
【あらすじ】大学で宇宙物理学を教えているジョンは、ある日、小学生の息子ケレイブが持ち帰った紙に書かれた数字に目を留める。そこには過去に起きた大惨事の日付と犠牲者の数が書かれていたのだ。しかもそれは、50年前に小学校に埋められたタイムカプセルから出てきたものだった。やがて数字に予告された日付に大事故が起きる。さらに数字の最後には、人類がかつて遭遇したことがない大惨事が待っていた…。

・・・とか。

そして、本年12月公開予定の「2012」。
楽しい人生を送る為に、仕事にがんばるブログ-2012
【あらすじ】2009年、トップクラスの科学者のチームは、地球が間もなく滅亡に向かっているという事実をつかんでいた……。2012年までにできるだけ多くの人類を救出するようにと世界各国のリーダーからの要請を受けていたが、人類すべてが滅亡への一途を辿る運命にあるのは明白な事実だった。

これって、マヤ暦が2012年12月21日に終わっていることに起因してるらしいんだけど、
確かにネットで「2012」を検索をすれば、大量にヒットするんで、ちょっとビックリ!!

たとえば、ある学説では太陽の黒点の活発化し、異常活動する次の周期が「2012年」だったり、
NASAが「プラネットX」と呼ぶ、「二ビル」と呼ばれる木星の数倍の大きさの謎の惑星が
太陽に接近し活発化するのが「2012年」だったりと。


地球破滅系の映画と言えば、先日の「地球が静止する日」もそうかも。


うーん、これってまるで1999年7月のノストラダムスの大予言を思い出しますね。。
五島勉氏のこの本も、読みましたね。。

ノストラダムスの大予言―迫りくる1999年7の月、人類滅亡の日 (ノン・ブック 55)/五島 勉

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悪の大魔王が空から降りてくるとか、巨大隕石がぶつかるとか、ウイルスや疫病が流行るとか、
いろいろうわさされてましたが、結局、何もありませんでしたけどね(笑)

今回もTVで、変な評論家とかでてくる特番とかやって、大騒ぎするんでしょうか??