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モバイルマーケティングのセミナーに行ってきました。。

今回は、D2Cの藤田社長と
ドコモを退職して、何かと話題の人、夏野さんの講演があるんで、
オフレコ発言を期待しつつ、参加してきました。
これからのモバイル業界の動きがどうなるか、
自分でもなんとなくわかっていたんだけど、
参加してそれがちょっと自分なりに整理できた感じです!

内容を簡単に紹介すると・・、

まず、モバイル広告の先駆者的な会社のD2C藤田社長は、
今年一年間の同社が取り組んできたモバイルプロモーションの事例を
説明しながら、ケータイ電話の高機能機種がほぼ全国民に行き渡ってきた、
これからがモバイル広告が更に伸びるだろうとの見解を示した。
一番効果があったモバイルプロモーションは、
モバゲーXヤッターマンXセブンイレブンのキャンペーン。
セブンイレブンで買ったパンについているシリアルNOを
モバイルのキャンペーンページで入力。
もれなくモバゲーで使えるヤッターマンのアバターがゲットできるというもの。
このキャンペーンの2週間で、なんと約200万DLがあり、
ものすごい反響があったと紹介していた。。

また、ケータイ電話は「写真を撮る」「アンケートに答える」「送信する」と、
いった事がひとつでできる雄一の機器で、何かの体験型のプロモーションでは、
パソコンよりもケータイ電話はハードルが低く、
とても向いていると強調し、これからも引き続き頑張りますと。


次に、今回は慶応大学の教授という立場で、登壇した夏野氏は、
日本のケータイ電話の今までの進化を説明しながら、
2008年のモバイル業界の状況と2009年の予想を語った。。
特に、象徴的なことは、今まで拡大してきたモバイル市場が、
いよいよ今年から減退傾向になってきたと説明。
また、コンテンツ市場も今までは、ドコモなどのキャリアの戦略に乗っていれば、
拡大している市場と比例して売上を上げることができた「ラッキー組み」の
ような事は、これからはありえないと言っていた。
生き残るのは本物!まさにコンテンツの中身で勝負する時代に!
また、ちゃんと他の産業と同じように
販売する時にマーケティングをしなければダメだと。。
最後に、成熟産業となるモバイル市場では、もっと知恵を絞れと叱咤していた。。

うーん、確かに、今までのモバイルのコンテンツ市場ってちょっと、
異常な部分があったけど、それって、夏野さん、あなたがドコモに居る時に
先頭きってやってきたんじゃん、と突っ込みたいみたいな・・・〈汗)。

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