ゲームショウで各家庭用ゲームの歴史とか、技術的な説明などの
特別展示「ゲーム科学博物館」を見てきた。。

その中で特に気になったのが、
家庭用ゲーム機のハードウエアの中身を展示していたコーナーである。
回路基板の大きさや部品の数の違いなどが一目で比較できるように伝えていた。

で、家庭用ゲームといえば、任天堂。。

☆まずは、家庭用ゲーム機といえば「ファミコン」!
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うーん、まだ、あれは、たぶん8BitのCPUとか、汎用のLSIやメモリを使っていたんでしょうね。。
あれなら、自分でもハンダゴテで作れそうだね。。

☆そして、「スーパーファミコン」
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スーファミぐらいになると、さすが専用LSIとかになってきて、集積度も上がってますね。
でも、まだ、CPUは16bitだったと思います。

☆いまいちだった「Nintendo64」
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ここら辺からCPUも名前の通り64Bit級になり、ポリゴンなどの3Dゲーム全盛時代で高機能化してきましたね。不思議と高機能になればなるほど、部品点数も減ってくるんですよね。

☆そして、現在大人気の「Wii」
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もう、集積度を上げすぎて、なんか部品が見あたりませんね(笑)。。
Wiiから、高機能化というより、コントローラーのインターフェースに変化をつけて、
カジュアルにライトに遊べる方向へ大きく舵を切るようになりましたね。
つまり、Wiiリモコンの誕生です。。


でも、こう見てくると、こんな高性能なゲーム機が
2万円以下で買えるなんて、凄いことかもしれませんね。。