今朝の朝日新聞の一面に。
スペイン郊外にあるタワー式太陽熱発電所で、
地上に配置された624枚の鏡がタワー上部に太陽光を集めて発電するらしい。
この発電量も日本の黒部第四発電所と同レベルで、
太陽電池パネルを10万軒の住宅につけた量にあたるというから驚きである。
ちなみに、10万軒っていえば、大田区の人口の二倍の数だからね。
サハラ砂漠に大規模な施設を作ってヨーロッパに電気を送電する計画もしているとの事。
いよいよ、石油も枯渇する時代に入って、環境にやさしいしこの発電所を
どんどん推進して欲しいですね。