先月行われた第13回エアギター世界選手権で3連覇を逃したお笑いコンビ、
ダイノジ大地の相方、大谷ノブ彦が14日、自身のブログで同選手権について
「ついに今年から利権談合の巣窟と成り果てた」と批判した。

 大谷は「会場の沸き方一つでも少なくとも6位じゃねぇ」と、
大地の演技に対する観客の評価と実際の順位に開きがあると主張。
また、米国企業がスポンサーを務める次期大会を前に米国人が優勝したこと、
審査員の女性3人がイケメン選手にだけ満点を与えていたことを挙げ、
「(エアギターが)この先カルチャーとして本当に発展していくんか甚だ疑問よ。
明らかに2年前から盛り下がっていってるし」と審査のあり方に苦言を呈した。
記事は、コチラ
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うーん、注目度が上がって、スポンサーとかが入ってくると、
この手の出来レースって、必ずあるんだよね。。
ちょっとでも、有名になったり、マスコミに取り扱われはじめると、
こんなのって、あたりまえなんだろうなぁ。。。


昔から、レコード大賞とかもいろいろと言われてるしね。。
アイドル登竜門である「ミスXXXX」とかも、
売り出す予定の女の子を一般の子と一緒に出演させて、
結果、優勝させるなんて、たぶん日常茶飯事なんだろうなぁ。。