「イーモバイルにチェンジ!」
背広をきたサルが両手を広げ、演説風に壇上から熱狂する観衆に向かって呼びかける。

このテレビCMが打ち切りになったと、今朝の朝日新聞に掲載されていた。。

なんでも、サルが選挙演説するこの広告が、米大統領を目指す
オバマ候補らアフリカ系への人種差別を思い起こさせるとして、
海外から問題となり、放映1ヶ月で放送中止となったそうである。。

日本では、サルに対しては、そんなに差別的な意味はなくて、
逆に賢く知的で人間に近い存在という認識なんだけど、
海外では、サルをアフリカ系や非白人にたとえるのが一般的らしいとの事。。

たしかに、日本人に対しても、よく「イエローモンキー」って
言われていたような気がする。

新聞では、人種問題では、日米でかなり意識が違うとしながら、
今回の打ち切りに関しては、過剰反応ではないかとの感想を書いていた。


これって日本国内向けのCMなんで、
前ならこんな海外から指摘を受けることなんて想いもよらなかったと思う。
でも、最近はネット社会となって、そんな国内とか海外って
関係ないのかもしれないなぁ。。
(このブログも海外でも読めるしね。。)

うーん、今って知らないうちにボーダレスの時代になっているんだね。。


ちなみに、このイーモバイルのCMで、当初「白いイヌ」がでていたけど、
このイヌも、いつのまにかいなくなっていた。。
これは、これで、ソフトバンクからのクレームかなんかがあったんでしょうかね??