今日は、二つ、嬉しかったことがあります。


(1)全員緊張感を持って且つ楽しそうでした。

今日は、OG4人(中学生2人)とOB1人(私は、カウントせず)が5人来てくれました。

私が、練習前に指示したのは、「バレーボールを一緒に楽しむ姿を全力で見せる」こと。

上手く狙い通りにいきました。アメと鞭が上手く働いていたと思います。


私の人の使い方の上手さに拍手を下しあ!!!!!!!!!(笑) 

冗談です(^¥^)


監督は、あまり納得行っていなかったみたいですが、、、、

ま、そこはあんまり気にせず・・・(^^;) 上手くやります。


私が理想とする運営のカタチが少し見えました。

その為には、もっとより多くのOGさんやOBさんの力が必要です。

OGが来たことがスパイスになっていて、子供達にとって新鮮だったんでしょう。


「指導者は、若い方がいい」N沢の監督がおっしゃっていたことの意味が分かった気がします。


さて、ことの本質は、「飽きさせない工夫」です。


もちろん練習ですから反復練習は、必要です。必要なのは理解出来るけど、

子供は素直で、どうしても飽きちゃうんですよね。


だから、目指す目的は一緒でもやり方を一工夫するだけで、子供の反応は全然違うんですね。


改めてジュニアコーチの難しさと楽しさを勉強させて頂きました。


笑っちゃったのが、普段私が打つスパイクより厳しいスパイクをOGが打ってんのに、取っちゃうんだもんね。

ほんと苦笑いでしたよ(笑)


(2)お手紙をもらいました。

個人的に今日一番嬉しかったことです。

ようやく、プレゼント(過去記事参照)を渡せたんですよ、木曜日に。


そしたら、それを使って、書いてきてくれましたよ。


弱小バレーボール少年団、新米コーチの奮闘ブログ-2012.4.21


かわいい字で、一生懸命書いたんでしょう。漢字が分からなかったのか、

消しゴムで消したあとがありました。

いやぁ、正直本当に嬉しかった。帰りの車の中で、2回も読み返しちゃって、

家についてからも1回読み返しました(キモイですね。ハイ 笑)。


内容は差し引かえますが、今の近況が書かれていました。



私が伝えたかったことが少しは伝わったのかな?


いずれにしても、卒団した時点で、私と選手は、単なる「OBとOG」。

私にとっては、かわいい後輩という事です。


監督は、「遊びに来るつもりで来られちゃ困る」だなんて言ってましたが、

元気の一つ無くなったりしたら全く気にせずに遊びに来ればいいさ。

そんで、一緒にバレーボールしたり、おしゃべりしたらいいんだよ。

元気になるまで付き合ってやるから。



という事で、今日は、嬉しいことがあったので、イイお酒が飲めそうです。


最後に、今日来てくれたOGとOBの皆さん、本当にありがとうございました。

また宜しくお願いします。