2000年代を代表するレジェンドとコリーヌ
リズムも原曲よりしっとりと歌い上げていて素敵
歌い継がれる名曲

中村とうようアンソルジ―の言葉の中に
ダニー・ハザウェイのコメントが在る

「ソウルを知らない人が聴くとソウルシンガーに聞こえ
ジャズを知らない人が聴くとジャズシンガーに聞こえる人
僕が聴くと要するに頭が良くてソツなくて、器用な人と聞こえます。」

ダニーのどの曲も汗が臭わない私の知る限り それでいてアップテンポな曲でも
キボードとストリングが奏でるる楽曲は、洗練されていて色あせない

彼が幼少にゴスペルシンガーの祖母に影響を受けクラッシュクピアノを
習いバッハ・グリーグ・ヘンデルなどの作品をマスターし
ワシントン大学で音楽理論など学ん出出た音楽性だろう

デュエットしているロバ―タ・フラッグとは、美術の特待生で入学した
ハワード大学の級友
ロバ―タ・フラッグはそのほかピーボ・ブライソンのデュエットも有名
私事ですが
新年そうそう仕事サービス業は、貧乏暇なしです。
銀座アップルは、長蛇の福袋まちで寒そう
でも楽しそう
横目に帰宅しました



ひときわ輝くでっかい明星となれ!飛馬よ…。
栄光の星を目指すのだ!!

星一徹の名言だった

とっ話は、外れますが・・・・・・

1979年THE B-52'Sは、ニューウェイブという言葉と一緒にデビューした

焼夷弾を散布して日本全土ふるえあがらした空挺の名前にまゆをひそめた

バンド名はケイトとシンディの特徴的な盛り上がった髪型の俗称から名付けられた。

でもヘアースタイルB-52と検索しても

B-52とは、ボーイング社が開発しアメリカ空軍に採用された戦略爆撃機
愛称はストラトフォートレス(Stratofortress:成層圏の要塞)

私の記憶に在るのは50年代に流行ったハニービースタイルの髪型だと記憶している

この曲が流行っていた時には、会社に勤めて一年たった時だった

レコードを買ったのが町田の輸入レコード専門店。ラジオで聴いたか
黄色いジャケットに写る二人の女性にほれて買ったかは、忘れてしまった

ディスコブームでこの曲も流れていたのは、記憶している
この曲を気に入っているのは、ぺらぺらしたギターにフレッドのボーカル
の後のギターのフレーズがおどろ目かしさだ

アルバムもケイト&シンディーの奇妙奇天烈なコーラス
それ以降B-52'SのレコードCDも良く聴きました
1982年にトーキング・ヘッズのデヴィッド・バーン
1989年ナイル・ロジャースがプロデュースしたり
1994年には映画『フリントストーン』のテーマ曲を手掛けたり

現在もダンスビートで活動している



惑星と言えば、星 この曲です
80sヒットThe Manhattans - Shining Star


B-52’s/The B-52’s

¥784
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パンクに疲れたら癒しのラブソング
ベスト/マンハッタンズ

¥1,835
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川崎市に在る生田緑地


正面入口に日本民家園が在り


森林公園奥に太郎美術館がある


写真を撮った場所は、地下一階


駐輪場は、生田緑地正面入口に


多分ここまで乗り付けて止めては、イケないのかもしれません


山の斜面を利用して美術館が在り 正面の階段からでも行けます


チケットを自販機で購入していざ作品に 


館内は、少し照明を落とし天井が高く 


青山の自宅にあった作品は、戦災で焼失してしまい


貴重な幼少期の詩や戦後の作品から 


展示作品には、写真も撮れる椅子のオブジェやレリーフも

座ることを拒否した椅子だったかな

それも在りました


父母の等身大と思われるパネルに

岡本かの子さんの書や一平さんとの共作の書物 

かの子さんのモダンな衣装も展示されていました


遠くから作品を観るというより迷路の中にオブジェや絵画が展示され


太郎のロウ人形と太郎デザインの家具タペストリーなども


いろんな分野での活躍が作品または写真で見ることが出来充実した


そのほかに 企画展も在り

マンガ家又は挿絵作家の「小野佐世男 ― モガ・オン・パレード」


この企画を雑誌で観て観に行きたくなったのです


日本民家園は、何度も訪れているのに美術館に行くのは初めて


岡本太郎に興味があまりなかったが作品人を知れたことが良かった

文化人類学も学び 自分の仕事の事で美術家か作家かと尋ねられれば

仕事は、人間と だから彼しか出来ない作品が誕生した


その企画展の作家は、今まで知らなかったが 1930年代から、戦前の作品から


グラマラスな女性の挿絵や


私的に国吉康雄を想わせるようなロートレック的な作品など 


太郎の作品に夢中になり小野佐世男作品の点数の多さに圧巻されました


開期もあと少し2013年1月14日(月・祝)まで


心が満腹になる美術館です



迷走雑記としておこう
「母の塔
迷走雑記としておこう

迷走雑記としておこう

素晴らしい曲が在るからカバーされ記憶の中に残る
Laura Nyroの71sのアルバムgonna take a miracle
私が購入したのがそれから数年たってナイスプライスシリーズ1800円になってから

このアルバムもう一度聴くきっかけは、ノーザンソウルをYouTubeで巡っていた時に
左すみの関連音楽から発見したのがロイヤレッツ発見して映像に惚れてしまった

ロイヤレッツCDも持っていますがプロモーションの歌声と
CD声がびみょーに裏声ぽっさが違うこういう声質なんでしょうか?
でもエレガンスサウンド
ちなみにシェレルズにデニスウイリアムもカバーしてました

タイトルになっているLaura Nyro&Labelleのアルバムには
まだフィラデルフィアからデビューしたばかりの
ラベルのちに「レディーマーマーレード」をヒットさせった
ガールズグループを起用してたり 
プロデューサーにギャンブル&ハフ 楽曲は、原点である60s代のR&B
ライナーが天辰保文

しみじみ歌詞を読んでみて

捨てられて自由になって今・奇跡が起こらない限り
他の人なんて愛せやしない
気が変になるほど貴方を愛しているんだもの

女の情念演歌してます

歌声は切なくもローラのカバーが一番素敵です








国内盤には歌詞の和訳は付いていませんが丁寧に背詰めてされたライナーに
プロデューサー。テディ・ランダッツオの仕事ぶりも解説されてます

The Elegant Sound of the Royalettes/ロイヤレッツ

¥2,625
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Gonna Take a Miracle/Laura Nyro

¥609
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ジョニー・エースといえば、全日に活躍し今は、
WWEのプロモターではなく

シンガー&ピアニストのリズム&ブルースの最初の悲劇のの人間といわれている

1954年のクリスマスの夜
人気絶頂にあった彼はヒューストンのシティーオーデトリウム
の楽屋でピストルを突きつけて遊んでいたとき
この行為に怒った共演者のビック・ママ・ソーントンである
彼が弾丸を一発だけ入っている22口径の銃を
ロシアンルーレットの要領で回転させてガールフレンドの
こめかみに当てて引いたときソーントンが怒って
「自分の頭でやったら?」とその言葉に従い弾丸は、発射され
彼のからだは、崩れ落ちた

死のの数日前にリリースしたPledging My Loveは最後のシングルとなり
最大のヒット曲になった

カバーしたミュージシャンには、エルビス・プレスリー アレサ・フランクリンと
またブルース・バラードのスタイルは、多くの曲に影響を与えた
この曲をはじめて聴いたときジョンレノンのハッピークリスマスを連想しました
またジョニー・エースのファンであったポール・サイモンは
「 ザ ・レイト・グレイト・ジョーニ・ーエース」という曲の詩に
ジョニーとジョン・レノンの死の喪失感を歌っています



Marvin Gaye & Diana Ross - Pledging My Love
マービンのデェットを聴くとテレルを思い出して切ない

切なく美しいメロディーで
Paul Simon - The Late Great Johnny Ace

ダウンに毛糸の帽子に冬用サイクルグローブで出かけたが


思ったほど寒くなく 少し暑いくらいだった


神宮外苑のイチョウ祭り平日でも出店が出てにぎやか



迷走雑記としておこう

迷走雑記としておこう

迷走雑記としておこう

絵画間前のユニコーンこの写真は球場に入らないと

取れないのだがカメラがぼろいのでズームを使うと

ごみも一緒に撮れてしまう


迷走雑記としておこう
夜は、ライトアップされてます
迷走雑記としておこう

恵比寿ガーデンのシャンデリア

このデカさどんな宮殿に飾ってあったんだろう


迷走雑記としておこう

目黒不動も初詣の垂れ幕が有名神社仏閣は

どこもこのように飾ってあるのでしょうか


迷走雑記としておこう

目黒不動の参道にある寿司長さん

見てのとうり昔は、お寿司屋さん

今は、ごらんのように自転車屋さんだが

店の前に販売用の自転車が置いてあるのを

見たことがない

まして「御用のある方はブザーを押してください」

と張り紙も

入り口の引き戸にパンクと書いてある文字が

シュールです


迷走雑記としておこう

年をとるとあっちこっち痛みが出るもので
ヒザ裏にみずがたまったり脊髄のヘルニアだったり
とお歳暮とクリスマスで忙しいところにミキサーボールを
足の親指に落としてヒビが入ったりとポンコツぶりでつらい日々
それで元気の出る良い曲といえばこれか・・・・

と云うよりただただかっこいい
 
プロクレファンクの名曲
ジョージ・クリントン率いるp-funkギタリスト 
エディ・ヘイゼル
マイケル・ハンプテン
ゲリー・シャイダー
ハードコア・ジョリーズで弾くコスミック・スロップは、エディ・ヘイゼル
アルバム・コズミツク・スロップで泣きのギターで奏でるゲリー・シャイダー
アルバムFunkadelic-Live-1972-1993では、マイケルとエディの競演

Parliament Funkadelicは、まだまだ勉強中で詳しくは解りませんが
60s代理容師として働きながらジョージが結成したドゥーワップグループが
パーラメンツそのバックバンドがファンカデリック結構人の入れ替えも
激しかったらし
ビデオはレイ ・ デイヴィスが初めにボーカルで
オムツのゲリー・シャイダーがギターとボーカルもとっている
イントロのむせび泣くギターは、マイケル・ハンプテンまたオシャレさんです
Cosmic Slop のビデオは何曲もアップされていて比較して聴くのもまた良い



Funkadelic Live 1972-1993/Parliament

¥3,834
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ロカビリーめぐりをしてたまたまボーディドリーも発見
ディドリーサウンドはストーンズにも影響を与え
ブルースとロックンロールの掛け橋と云う
チャック・ベリー、リトル・リチャードともに
ロックンロールの生みの親のひとり
チャクがダックウォークにリトルの立ちピアノ
ボーはどんなアクションといえば、
ノーマ ・ ジーン ウォフォードをサイドギターで
プレイしてる事なんだろうか
ともかくこの映像は、かっこいい。バックのゴーゴーガールにしても
楽器には、詳しくないが思わず調べてしまった
ジュピター・サンダーバードギターその後の長方形のグレッチギターと
ボー2008年6月2日(満79歳没)にお亡くなりになったそうだ
ノーマ ・ ジーンまたは、THE DUCHESS(公爵夫人)とも云われ
1962 年から 1966 年まで
ボーのバックバンド・カンパニー活躍し1966 年結婚を期に引退
2005年62才で生涯をとじたそうだ。
ロイド・プライスをラジオで初めて聞いたのが Personality

中学か高校は、忘れてしまったが 

たしかラジオ関東で宇崎竜童がDJだつたのかな・・・・

その当初からロカビリーやR&Bも好きで大瀧詠一のDJもよく聴いて

フィル・スペークターサウンドも流れいました。

社会人になってレコードめぐりをしていた時、なかなか洒落たジャケットで

廃盤のベストを買ってそれから後にCDも

「アイ・ヤイ・ヤイ・ゴメンナサイ」を知ったのは

リー・ヒルデンブランド著の「ソウル・リズム&ブルースのスター」で

52年18才でデビューしヒット曲を飛ばし1954年に陸軍・娯楽担当の特別部隊

に召集され音楽活動休止し韓国・日本のペースで二年間配属してたそうだ

除隊後スペシャルティー・レコードからアジアの任務にインスパイやされたのたのがこの曲

国民的スターの座に君臨するも70sまでの活動し音楽の興味も

やがてうせて不動産やクラブとボクシング界のプロモータードン・キングト

ベンチャービジネス展開してたそうだ・・・ご健在なら79歳うちの母と同級生

この曲は世間からは、注目されなかった。第一ベストにも入っていない曲だから

聴いたときは、コミックソングかと思ったけどちゃんとR&Bしてる

隠れた珍曲です。

Lloyd Price Sings His Big Ten/Lloyd Price

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1950年代にヴォーカル・グループとして結成され、1959年にShoutをヒット

バリバリのロックロールわ聴かせていた

1960年代半ばには無名だったジミ・ヘンドリックスをツアー・メンバーに

それから四十年余りの活動から

1986年にオーケリー・アイズレーが心臓発作により急逝する(48歳)

その後ルドルフ・アイズレーは聖職につくためにグループを離脱してしまう

その後1997年にマーヴィン・アイズレーが糖尿病の後遺症で足を切断活動を離脱
とウィキペディアに
なんかスゴイ

そして現在は、Erni Isley&The Jam Bandへ

この曲イントロのギターフレーズが

耳から離れなくなったの何時頃からだろうか・・・

90年代に買ったグルーヴィー・アイズレーズ とメロウ・アイズレーズともに好いアルバム 

七十年代サウンドはシューガーベイブもアレンジを取り入れたりしてて

ロック少年だった私にブラックミュージック

プラス軟弱ダンスビートとしか思っていなかったが・・・ソウルとレインは、見てたんだけどね

エディ・ヘイゼル・マイケル・ハンプトンとファンクギタリストたちと同じに

アーニーもジミ・ヘンドリックスにリスペト


Erni Isley&The Jam Band 全体の演奏よりギタープレイ必見
ギターこそ燃やさないが歯ギターに背回しと楽しませてくれる

グルーヴィー・アイズレーズ/ソニーレコード

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