4/15~4/22
白血球 3.9
好中球 62.0
血小板 152
CA-125 8.3
CA-19-9 2.8
前月2回目の治療がとても楽だったので
気持ち的にもちょっとばかり余裕があって入院
前回から加わった薬のネキシウムが処方されていない事に
治療当日朝、判明し出してもらう依頼したんだけど
結局飲まないままに治療は無事に終わった![]()
その他は、前回どおり。
がっ、しかしお夕飯前にはもう吐き気が来てトイレ行ったり来たり
丁度、様子伺いに病棟廻ってた先生に
「このままじゃ1回目と同じくらいになっちゃいそう
どうしよう...」
と訴え、ネキシウムも来てないよと伝える。
もう苦しくて横になってぐったり。
ネキシウムはすぐに処方されて飲んだけど吐き気止めではないので
またぐったり
ムカムカMAXだけど吐けず。
そのうち「点滴するよー」と看護師さん来てくれて点滴
これが良く効いてマイスリーもジプレキサも飲めて寝る![]()
点滴はアタラックスとプリンペランだったそうだ。
ジプレキサ飲むとすぐにコテっといっちゃって気づいたら朝。
夢も見ないし深い眠りなんだろうなぁ。
次の日はもう落ち着いていて身体はだるいながら吐き気は落ち着く。
治療後2日目には(治療火曜日なので木曜日)だるいけど
比較的元気になり食事も少量だけど食べられていた。
果物が食べやすいので事前にデコポンを買ってきていたんだけど
1日1個をちょこちょこ食べていた
週末にはもうスタスタ歩けるし同じ病室の方と売店に行ったり
やっぱり副作用のピークは治療当日みたい。
退院する時には喉の腫れが出てきていたので訴えてみるも
それに対する対処は無し
次回治療の時に薬増えるかも...と言って入院主治医去っていった
入院中、前入院主治医に血圧が高いのとAP療法の判定はいつか尋ねてみた
血圧は上が150位、下が110位で推移している事が多いので
1ヶ月血圧を毎日測って一度、循環器の先生に診てもらおうかと云う事に。
とにかく外来では混むので次回入院の時に診察をと手配してもらった
判定については本来、PET/CTで判定したいんだけど前回は1月で
PET/CTの保険適応は3ヶ月以上期間が空かないとダメらしい。
とりあえず、CTを撮って怪しければ5月にPET/CTを撮ることに。
この時に思い知らされたと言うかそうなんだって確認したというか
前入院主治医がAP療法の効果判定において
「今ある腫瘍が小さくなるというより他に出てきてないか、それをCTで判定する」
って事だった。
PET/CTは1cm以下は撮影されないしCTの方がわかるしね、と。
私の認識は今ある腫瘍が小さくなってくれればいいなぁ
と思っていたんだけど医者の認識は違うんだなと。
まさしく、これ以上腫瘍を拡げない、要は延命治療なんだなと。
私、楽観的過ぎたのねと。
改めてやりたいと思った事はすぐにやっていかなくちゃいけないんだなぁ。
そんな事が身に沁みた今回の入院でした![]()
退院してからは口の中の薄皮?が全体的にまだらに剥けていたり
↑痛みはなし
口角切れたり、ふくらはぎがしびれたり、納豆食べたら口内全体しみたり
治療後、2週目には目からダラダラ涙が
眼科に行ったら免疫力が落ちている所に菌が入ったみたいです。
以前にも何回かなっているけど今回は5日間続いて
まつげが無い所からダラダラ流れる感じで
ハンカチで押さえるので目の周りの薄い皮膚がこすれて痛いという![]()
あ、頭はつるりんこですがまゆげやまつげはTCの時みたいに
劇的になくなる訳ではなく徐々に抜けて薄くなってきてます
一番不快だったのは舌が痛くて痛くて
味も全然しないし。
消炎作用があるというアズノールで毎日うがいしたけど...
薬剤師の先生に「味がしない」って入院時に相談したら
「亜鉛であがいてみる?」って言われたのを思い出し
(抜群に効くってわけじゃなくて参考までにって程度らしい
)
牡蠣を買ってきてもらって炒めて食べたりしていた。
あと痛いからしょっちゅうアイスクリーム食べてました。
冷たいのは一時的にも落ち着く
3週目の今、ようやく戻ってきたって感じです
次回入院は5/13~ の予定です