東京六大学野球秋季リーグ優勝決定戦が行われ、

早大が慶大を10-5で下し、4季ぶり42度目の優勝を飾った。

 

早大は先発の日本ハムドラ1の斎藤佑樹が

八回一死までノーヒットに抑える好投を見せていたが、

エラー絡みで5点の失点後、降板し、

最後は同じく西武ドラ1の大石が締めて、なんとか逃げ切った。

 

私もテレビで観戦していたが、

味方のエラーやピンチを招いたときも、特に動揺する表情も見せず、

淡々と投げ続けた斎藤佑樹は、

高校時代、「ハンカチ王子」として一世風靡して以降も

いろんな修羅場もくぐっていることから、キモチも強くなっているだろうから、

今後は、「技巧派投手」として、プロでも活躍するんだろうなあ、と思った。