小説家を目指し、今年9月に所属事務所を退社していた元俳優の水嶋ヒロが、
第5回「ポプラ社小説大賞」で大賞を受賞した。
命をテーマにした「KAGEROU」という文学作品で、
幼稚園から小学校6年までスイスで暮らした頃より、
「海外の生活の中では苦しい体験もあり、
生と死について小さいころから考えていた」、
実体験から生まれたものだという。
水嶋はペンネーム斎藤智として小説「KAGEROU」を応募しており、
賞金は2000万円。
同社が発表した受賞者名は、本名とみられる斎藤智裕だったもよう。
いやぁ、綾香との電撃結婚、突然の俳優業停止等、驚かせてくれる
人物だが、コメントなどを聞いていると、考え方はしっかりしており、
何かやってくれそうな予感はあったが、いきなり処女作でこれですか・・・。
天はやはり、二物も三物も与えることがあるのですねぇ(笑)
でも好印象は変わらず。
これからも色々言われると思いますが、がんばってください。