まず初めに、『産業用太陽光発電』と『住宅用太陽光発電』の違いについてご説明を!
太陽光発電システムは、大きく分けて、「産業用」と「住宅用」に分かれています。
【産業用太陽光発電システム】
・発電量が10kW以上
・国、自治体補助金対象外 ここが「住宅用」との大きな違いとなります。
【住宅用太陽光発電システム】
・発電量が10kW未満
・国、自治体補助金対象 になります。
産業用太陽光発電システムは発電量50kWを境として2つに分類されます。
これは、売電の関係で電力会社との系統連系が50kWを境として、50kW未満の太陽光発電システムは一般的な低圧電力として、50kW以上の太陽光発電システムは高圧電力として連系することになります。
高圧連系では、高圧受電設備を設置しなければならないので太陽光発電システムの導入費用コストが一気に上がります。