鼻毛マーケティング

私はよくアマゾンで買い物をします。
先日も、本を10冊近く買ったばかりです。
そんな結構アマゾンユーザーな私がアマゾンに対して疑問を禁じえない点が一点だけあります。
「なぁ、アマゾンさんよ~、オレってそんなに鼻毛が伸びてるかい?」
Zwilling 鼻毛クリッパー
これが、商品を注文した後に、よくお勧め商品として載っている。
また、商品をチェックしている時に、左隅や右隅に、
「この商品をかった人は、こんな商品もかっていますのところに」
Zwilling 鼻毛クリッパー
時にはお勧め商品としてメールで送ってきたこともありました。
■Amazon.co.jpからのご案内■
今までにAmazon.co.jpでCD、DVD、ソフトウェア、TVゲーム、エレク
トロニクス、おもちゃ&ホビー商品をお買い上げいただいたことのある
お客様に、このご案内をお送りしています。
Zwilling 鼻毛クリッパー
あまりにも気になるので、クリックすると、
かつてキンキンといえばケロンパ、今や鼻毛と言えばクリッパー。双子マークでおなじみのZwilling(ツヴィリング)から生まれた大ヒット商品、「鼻毛クリッパー」・・・
うん、欲しいね、コレは欲しくなるよ。
ただ、オレ自覚症状では、そんな鼻毛出てないと思うんだけどなぁ、、、気がつかない所で、鼻毛出てるのかなぁ、、、
それで、NHKのBSアンテナを見つける職員のように、AMAZONユーザーの鼻毛の長さを調査する職員が居て、「よし!アイツは10ハナゲになったから、Zwilling 鼻毛クリッパーを勧めるぞ!本部に連絡だ!」みたいな。
繰り返し繰り返しやられていくうちに、2回くらいマイカートに入れてしまったことがある。(ホントの話w)
1000人に一人くらいは、勢いで買っちゃう人とかが居るんだろなぁ。w
口コミマーケティングの次に、鼻毛マーケティング来るよ、多分。w
hinode
最近のお気になのが「hinode」という曲。
ArtronikでLiveをやってくれたユニット、Anxieux(アンクシューと読みます。)の楽曲。
音が映像的というか、アブストラクトな感じで暫くタメがあった後に来る、空間の広がりというかがすごく心地よい。
ARTIMAGEからじゃなくてもいいから、CDリリースしないのかなぁ、なーんて言ってみる。
ArtronikでLiveをやってくれたユニット、Anxieux(アンクシューと読みます。)の楽曲。
音が映像的というか、アブストラクトな感じで暫くタメがあった後に来る、空間の広がりというかがすごく心地よい。
ARTIMAGEからじゃなくてもいいから、CDリリースしないのかなぁ、なーんて言ってみる。
会話
金曜日の仕事が無事終了した後、職場も近いのでVJチームのG先生とお話。
もともとG先生が作ろうとしていたドキュメント映像を元に話をしていたけど、そこから色々掘り下げて、非常に有意義な時間が持てました。:)
色々話を続けていって気がつけば、朝まで語り明かしてるし。:P
しかも職場で。w
〆に恵比寿の阿夫利でラーメンを食す、食べる速さでお互い同業者であることを改めて認識。w
最後に「いや~刺激を受けたよ~」と言ってくれたけど、自分も十分刺激を受けたんですよ~。それと同時にやっぱり自分は映像、好きなんだなぁ~とも感じた。
人に興味をもって、リスペクトを持って話す、そこから引き出された話、引き出す話、そこから始まる話、考え。こういうことって何かと忘れがちになってしまう、当たり前の事なハズなんだけどね。
このつながり、いいつながりだなー。:)


