様になるメモ
ここのところ愛用しているメモ帳のロディアです。注文していた待望のロディアケースが届きました。:)
まずロディアというメモ帳ですが、
ロディアを生んだ会社は、1920年フランス・リヨンに、アンリ・ヴェリヤックにより創設。設立まもなく、弟のロベールも経営に参加したといいます。当初の社名はヴェリヤック兄弟社。そして、RHODIAをメモパッドを含むすべての製品の商標として登録したそうです。
「RHODIA」のブランド名の由来は、RHONE(フランス4大河川・ローヌ川)に由来。今ではすっかりおなじみの2本のツリーを模したマークは、アンリとロベールの二人の兄弟の絆を象徴するものだそうです。
立位での筆記を前提に、プロフェッショナルユースに耐える機能性と、すぐれたデザイン性から、多くの人に愛されたそうです。
この「立位での筆記を前提に」というのが非常に素晴らしい!
紙質も基本的に書きづらい(筆を選ぶ?)ということはなく、必要のなくなったメモはミシン目から綺麗に切り取ることができます。綴じ目からは少しはなれたところにミシン目が有ることで装丁が崩れない。
最も有名なロディアのユーザーはポール・スミス?
その趣味が高じてか、PaulSmith for RHODIAという自分仕様のロディアを出しています。
そして今回来たケースですが、
ブッテーロ(BUTTERO)というイタリアンオイルドレザーのケースです。
ヌメ革の中では珍しく素材名にバリューがある高品質のモノらしいです。
革としての質感はもちろんですが、今回は白ということで、汚れとがが気になりそうですが、しっかりした革なので意外に大丈夫そうです。
あとは、どんな風に味が出てくるか、楽しみです。
ちなみに今まではPDAのPalmをヘビーユースしてたのですが、とっさにメモ、殴り書きメモ、その手の用途には、
やっぱりデジタルは向かないなぁと。(CDとレコードの手触りも!)
あ、でもスケジュールは、今でもPalmです。
Palmにも手書きメモ機能とかついてるんですが、手書きにするには画像が粗い。せっかくデジタルツールに書いてるのに手書きメモだとデータとして活用できない、、、
(最近のだとできるのかな?)
単なるメモ帳ですが、
機能性が高い物を使うことで、単なるメモも一つの行為にすることができるような気がしてます。
ヘボいステーショナリー使ってると、外で取り出して使えないし。
ま、気分の問題か。
あとは、使うペンを何にするか、、、
鯖が
ウチのサーバーが、死去されました。
と言ってもソフト的にですが。
マシンがうまくパーツを認識してくれず、あっちこっちいじってるうちに、
えぇ~!!!
なまじ素人が機能を拡張しようとしてパーツを取り替えたりするからこういうことになるんでしょう、おそらく。
で、OSを再インストールすることになったわけですが、
今まで入れていたOSがRedHatLinux後継のフリーOS(実験OS)、FedoraCore2というやつで、今世間では、既にその次VersionのFC3がとっくにリリースされ、かつ今月末にFC4のリリースが控えている状況のようです。
どうせなら現リリースのFC3にアップデートするかということで、isoイメージを落として、インストールしてみたが、どうもうまくいかない。
今までうまく動いてたsmtpサーバーだとか、webサーバーも認証やらアクセスがうまく行くときと行かない時があるし、、、
で、やっぱ安定してる前のバージョンに戻そうかな~
なんて、2に戻したらこれが上手く行かない。
はぁ~、なんか変えたパーツにノロウイルスでも入ってるのでしょうか?
しょうがないので、FC3に再度トライ。
fedora core、RedHatの有償OSに活かすための人柱OSとは聞いてましたが、
なかなか人に優しくないOSのようです。
以前のフリーのRedHatと比べて不安定だし(無償だから仕方がないけど)、やたらリリースペース速いし、、、
ただバグフィックス速いのは歓迎なんですが、サポート打ち切りもやたら速い。(ちなみに去年リリースされたFC2は今月でサポート打ち切り)
症状を見てみるに、どうもX window(いわゆるGUIのデスクトップ)に問題が有るらしく、CUI(コマンドプロンプト)でログインする分には問題なさそう。
となれば、全部コマンドでやるか~。
とっつきやすそうなグラフィカルインターフェイスをもってるfedora coreからGUIをとってしまう。
そうなればもはやfedora coreである意味がまったくなしですね。
みんなサーバーOSに何を使っているのだろう。
(もちろんMicro$oft以外で)
FreeBSDとかに移行しなさいというお告げなのでしょうか?
サーバー復元できるのかは、まだ未定。
気がつけば週末もう終わりだし。
いや、参りました。
Fedora Core
http://fedora.redhat.com/
FreeBSD
http://www.jp.freebsd.org/
と言ってもソフト的にですが。
マシンがうまくパーツを認識してくれず、あっちこっちいじってるうちに、
えぇ~!!!
なまじ素人が機能を拡張しようとしてパーツを取り替えたりするからこういうことになるんでしょう、おそらく。
で、OSを再インストールすることになったわけですが、
今まで入れていたOSがRedHatLinux後継のフリーOS(実験OS)、FedoraCore2というやつで、今世間では、既にその次VersionのFC3がとっくにリリースされ、かつ今月末にFC4のリリースが控えている状況のようです。
どうせなら現リリースのFC3にアップデートするかということで、isoイメージを落として、インストールしてみたが、どうもうまくいかない。
今までうまく動いてたsmtpサーバーだとか、webサーバーも認証やらアクセスがうまく行くときと行かない時があるし、、、
で、やっぱ安定してる前のバージョンに戻そうかな~
なんて、2に戻したらこれが上手く行かない。
はぁ~、なんか変えたパーツにノロウイルスでも入ってるのでしょうか?
しょうがないので、FC3に再度トライ。
fedora core、RedHatの有償OSに活かすための人柱OSとは聞いてましたが、
なかなか人に優しくないOSのようです。
以前のフリーのRedHatと比べて不安定だし(無償だから仕方がないけど)、やたらリリースペース速いし、、、
ただバグフィックス速いのは歓迎なんですが、サポート打ち切りもやたら速い。(ちなみに去年リリースされたFC2は今月でサポート打ち切り)
症状を見てみるに、どうもX window(いわゆるGUIのデスクトップ)に問題が有るらしく、CUI(コマンドプロンプト)でログインする分には問題なさそう。
となれば、全部コマンドでやるか~。
とっつきやすそうなグラフィカルインターフェイスをもってるfedora coreからGUIをとってしまう。
そうなればもはやfedora coreである意味がまったくなしですね。
みんなサーバーOSに何を使っているのだろう。
(もちろんMicro$oft以外で)
FreeBSDとかに移行しなさいというお告げなのでしょうか?
サーバー復元できるのかは、まだ未定。
気がつけば週末もう終わりだし。
いや、参りました。
Fedora Core
http://fedora.redhat.com/
FreeBSD
http://www.jp.freebsd.org/
観おわって???
オーシャンズ12観ました。いや~かっこよかったですね。
オールスターキャストがかっこよかったのはもちろん。ソダーバーグの腕が冴え渡る。
だけど、一回観ただけでは消化し切れなかった。
内容濃すぎです。
前作のイレブンでは、
カジノの監視室をハックして、金庫室の映像を流して混乱させ、実は要請されたSWATがオーシャンズ11!
というオチが、ちょっとしたサプライズになってましたが、とはいえ比較的噛み砕きやすい感じでした。
が、今回は終盤で、"なんか失敗してない?""これからどうするの?"と思わせといて、来ました。
大!どんでん返し!(ねるとん風に、タカさん絶叫!)
あー、今まで見てきたものは何だったんですか?
もしかしてウソですか?
お芝居ですか?
と、突然キツネにつままれたような感じ、
頭の中を???にさせられ、
今まで見てきた映像を頭の中でものすごい勢いでフラッシュバックさせながら内容に追いつこうとしたのですが、とき既に遅し。
あ、終わっちゃった、、、
かくして、帰り道でずっと反省会ですよ。
あの時に既に気づいてたって事でしょう?
インターポールにいたのも、だましなの?
バーでの話し合いは意味あったの?
など、結局みんなパニクルーなので、いくら話しても埒があかず、、、
しょうかない、DVDを待つか。
内容を一度で消化するには私にとってちょっと高度すぎる映画でした。
もしこれから観られる方は、全てを目に焼き付けるつもりで観てください。
それ以外の見所は、やっぱりソダーバーグの編集でしょうか、編集自体すでにさっき言った通りなのですが、
ただ、そのちょっとしたカメラワークであったり、トランジッション(カットの変わり目)がいちいちかっこいい。
技法としてはそんなに難しいことはやってないと思います。(とかいって違ってたらお前ホント映像でメシ食ってるの?と突っ込まれること請け合いです。)
空気感として一昔前のオールドスクールを今流にアレンジして結果、洗練されたスタイリッシュな映像が出来上がっているのかなぁと感心。(だから、逆に難しいことやるとかっこ良くなくなる、シンプルなかっこよさ)
あと音楽プロデュースに名を連ねていたデビッドホルムズ。気づきませんでしたが、何気に前作もやっていたとか。
私の中の記憶でだと、この人の音楽は老舗テクノレーベルWarpから出していた時から時は止まっていたのですが、なんか雰囲気違いますね。
テーマ曲のペットを使った曲なんざ、ものすごくかっこいいです。
ヤバ過ぎです。
普段映画のサントラとかは買わないタチですが、ちょっと気になったくらいです。ぜひともアナログ12インチとかでシングルカットして欲しいものです。
なにはともあれ、まずDVD!!!
邦画って好調?
映画興行収入が前年度比3.8%増加して過去最高だそうです。
中でも邦画は17.8%増だとか。
最近、音楽離れ(CD売り上げ減)とか映画館離れが言われるようになって久しい中、これはすごいことなんだと思います。
しかし、その一方で製作者サイドの環境はどうでしょうか?ハリウッドと比較するのは酷ですが、予算とシステムの規模が違う気がします。
予算一つとっても桁が2ケタ以上の差が。
大きなマーケットでで、整備された環境だからこそ有能な人材が世界中から集まって来るのではないかと。
世界的に評価の高いジャパニメーションも実は空洞化が進んでいるらしく、「東京ゴッドファーザーズ」の監督 今敏氏がどこぞのインタビューで製作費が少な過ぎて安いところに外注せざるを得ない、そのせいもあって若手が育たない。と答えていたと思います。
たしかにアニメのエンドロールを見ていると意外なほどに韓国の人らしい名前を見つけることができます。
では、日本はもうダメなんでしょうか?
そんなことはないはずです。
私が思うに、ちょっと周りを見ただけでも才気溢れる人材は沢山いると思います。
では何が足りないのか?
それは“環境”なのではないでしょうか。
お隣りの国、韓国に目を向けて見ましょう。
韓国には「386世代」という名称があります。
日本でいう「団塊の世代」みたいなものかと。
386とは、
・30代である。
・学番(大学入学時期)が1980年代。
・1960年代生まれ。
のことを言い、IBMのPC/AT互換プラットフォーム「386PC」から来ているなんて話もあるらしい。(IBMはホントかなぁ)
4~5年前のちょっと古い名称らしいですが、名称のはなしはこのへんにして、とにかくこの世代の映画監督が新しい流れを作りだしているようです。
去年カンヌでグランプリを取った「オールド・ボーイ」のパク・チャヌクを始め、「シュリ」のカン・ジュギュ、「火山高」キム・テギュンなど挙げればキリがなさそうですが、この386世代の監督が映画を作り出す時期から韓国では国を挙げて映画製作をサポートするようになったそうです。
直接支援、申請などの義務の最小化、市場の自立化に委ねる(韓国)国産映画マーケットの放任化など。
そして人材育成や、間接支援にも力を入れていっているようです。
例えば「JSA」などは撮影の点でも、政治的にも(正確には北朝鮮とは停戦中)難しかったのではないかと思います。
結果、韓国では自国映画の占有率が5割近くになるそうです。是非とも韓国を見習って日本も映画を始めとした芸術活動のサポートをより望みます。
コンテンツが枯渇しているのかハリウッドがリメイク物、シリーズ物を乱発しているようにも感じます。今は監督は変えずに清水崇監督で「呪怨」がリメイクされていたり。優れたコンテンツメーカーがいるのであれば、あとは環境がより整備されるのを願いたいですね、そうすれば去年のアテネオリンピックのメダルラッシュように結果が出てくるのではないでしょうか?
・その後の記事はココ
中でも邦画は17.8%増だとか。
最近、音楽離れ(CD売り上げ減)とか映画館離れが言われるようになって久しい中、これはすごいことなんだと思います。
しかし、その一方で製作者サイドの環境はどうでしょうか?ハリウッドと比較するのは酷ですが、予算とシステムの規模が違う気がします。
予算一つとっても桁が2ケタ以上の差が。
大きなマーケットでで、整備された環境だからこそ有能な人材が世界中から集まって来るのではないかと。
世界的に評価の高いジャパニメーションも実は空洞化が進んでいるらしく、「東京ゴッドファーザーズ」の監督 今敏氏がどこぞのインタビューで製作費が少な過ぎて安いところに外注せざるを得ない、そのせいもあって若手が育たない。と答えていたと思います。
たしかにアニメのエンドロールを見ていると意外なほどに韓国の人らしい名前を見つけることができます。
では、日本はもうダメなんでしょうか?
そんなことはないはずです。
私が思うに、ちょっと周りを見ただけでも才気溢れる人材は沢山いると思います。
では何が足りないのか?
それは“環境”なのではないでしょうか。
お隣りの国、韓国に目を向けて見ましょう。
韓国には「386世代」という名称があります。
日本でいう「団塊の世代」みたいなものかと。
386とは、
・30代である。
・学番(大学入学時期)が1980年代。
・1960年代生まれ。
のことを言い、IBMのPC/AT互換プラットフォーム「386PC」から来ているなんて話もあるらしい。(IBMはホントかなぁ)
4~5年前のちょっと古い名称らしいですが、名称のはなしはこのへんにして、とにかくこの世代の映画監督が新しい流れを作りだしているようです。
去年カンヌでグランプリを取った「オールド・ボーイ」のパク・チャヌクを始め、「シュリ」のカン・ジュギュ、「火山高」キム・テギュンなど挙げればキリがなさそうですが、この386世代の監督が映画を作り出す時期から韓国では国を挙げて映画製作をサポートするようになったそうです。
直接支援、申請などの義務の最小化、市場の自立化に委ねる(韓国)国産映画マーケットの放任化など。
そして人材育成や、間接支援にも力を入れていっているようです。
例えば「JSA」などは撮影の点でも、政治的にも(正確には北朝鮮とは停戦中)難しかったのではないかと思います。
結果、韓国では自国映画の占有率が5割近くになるそうです。是非とも韓国を見習って日本も映画を始めとした芸術活動のサポートをより望みます。
コンテンツが枯渇しているのかハリウッドがリメイク物、シリーズ物を乱発しているようにも感じます。今は監督は変えずに清水崇監督で「呪怨」がリメイクされていたり。優れたコンテンツメーカーがいるのであれば、あとは環境がより整備されるのを願いたいですね、そうすれば去年のアテネオリンピックのメダルラッシュように結果が出てくるのではないでしょうか?
・その後の記事はココ
富の重み
勝手に第2のYahoo!(JPNの方だけど)にならないかと期待している、昨年IPOした米Google(GOOG)ですが、CNET Japanの記事、
「富の重みにきしむグーグルの内情」によると、
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株式売却の報告を義務付ける証券法が幹部や株主だけでなく、数百人の社員にまで適用されるという滅多にない事態が起こり、これが大学の仲良しクラブ的なイメージがある同社の社内で人間関係に悪影響を及ぼしている。
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要するに億万長者とそうでない人が、同じ職場で働き、水面下で牽制しあってるということなのでしょう。
お金の力、おそるべし。
Googleのようなユニークな企業をもってしても悪影響は避けられないわけですね、IPOによって巨額の見返りを得ることによって、もう働かなくてもいいと思ってしまうのでしょうか、仮に利益を得た人が何も変わらなくても株式公開後に入社した人にとっては面白くないのでしょうね。
富を得たことによって株を売って退職する人たちはその後どうするのでしょうか?
前向きに考えるなら自分で会社を興すなんてことが考えられますが、仕事に対するモーチベーションを失って退職するなら、デイトレ?
それって半分ヒッキーだったり?
(-_-;)
(∩∩ )
別にヒッキーでいっこうに問題ないんですが、
Googleの「世界中の情報を整理するという使命」からかなりギャップが激しくないですか?と小一時間問いつめたい(ry
Googleの株価は比較的安定して上げて行ってるみたいですが、インサイダーのロックアップ期間を超えて一度下げたのを確認してから〝buy″になるのでは?
その前に、それまでにお金貯めないといけないですね。;(