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★大ヒットアニメ「げんしけん」の人気劇中劇がついにTVアニメ化!
2004年、オタクキャンパスライフをリアルに描き、様々な層からの絶賛を受けてDVD-BOXが大ヒットした「げんしけん」!!その原動力ともなった劇中劇「くじびきアンバランス」が満を持してTVアニメ化!
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- 03話 04話
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- アクの強いキャラデ。個人的には時乃や小雪のようなタレ目ロリ系はともかく、律子や副会長などツリ目ムッツ
リ顔は「ヘンな絵だなぁ」という感じで初見のインパクト大でした。面白い作品には見て面白いものと始まる前
から楽しみなものとありますが、「くじアン」は癒される感じが好きで放映時見たいと感じるアニメの筆頭でし
た。(「げんしけん」も気乗りのする作品でした。)キャスティングが非常に良いと思います。時乃役の野中藍
はこれまで特別感心したことはなかったですが、素直で率直で相手に壁を作らせない押しの強い天然キャラぶり
が地のように自然で良かった。小清水亜美はかねてから一目置いていますが、律子役は台詞が少ないぶん難しさ
もあるでしょう。秘めたものと表出するものの相克。その意識を感じさせた演技です。それは演出の細やかさに
よる所も大きく、時乃、律子、千尋の関係は物語の大切な核で、そこに触れるエピソードは繊細で味わい深い。
その中で寡黙な律子には却って視線が注がれ、台詞下での演じる側の意識も問われます。相合い傘(4話)や誕
生パーティのダンスシーン(8話)など三者の感情の交差は演出の上手さが光ります。山田薫子役は朝比奈みく
るで人気急上昇の後藤邑子ですが、一歩間違えると喧しくなりかねないハイテンションも蓮子役の西原久美子と
のコンビネーションが良い上に、純粋に声と役が合っていた気がします。似たテンションで同時期別作品で幽霊
役をやっていましたが、彼女に関しては山田のほうがいい。榎本千尋や上石神井蓮子、朝霧小雪、含みのある憎
まれ役の副会長こと如月香澄など、どの役作りも他と調和しとてもバランスが良かったと思います。どのキャラ
も魅力的でしたが、毒舌家上石神井蓮子は素直でなく、でも真っ直ぐで分かりやすい可愛い人で、『舞-HiME』
の遥ちゃんなんかと通じる部分のある(あそこまでいなせじゃなくとも)個人的に愛着の湧くキャラでした。
05話 06話
くじびきに2度目はない・・・
全てを"くじびき"によって決める立橋院学園。
そこは、卒業生は政界、財界の要人を占め、生徒会の権力たるやあらゆる国家権力をも凌ぐほどの学園である。
この物語は、次期生徒会執行部に選ばれた榎本千尋たちが、現生徒会の厳しい教育に耐え、実務を引き継ぐまでの、愛と戦いの記録である。 01話
02話
アニメのげんしけんの中でやっていたアニメのTVシリーズ版ですね。
1・2話を見た限りではあまり面白いとは思えないのですが・・。
先行きが不安になる場面がちらほら。
しかし、3・4話見る限りでは若干期待が出来るのではないかと思えるのでした。
水島努氏が監督しているのが少し不安なのですが。「xxxHOLiC」見たいにならなければいいのにね。
いいアニメが出来る事を期待して星を漬けよう。
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- 私も放送以前は、この作品に対して単なる「げんしけん」の劇中劇といった程度の認識していませんでしたが、第1話を観て良い意味で期待を裏切られました。
作画・演出とも、非常に丁寧に作り込んである作品だと思います。登場人物のキャラクターがしっかり立っているうえに話のテンポが良いので、観ていて飽きません。もちろん、キャストの皆さんの好演に依るところも大きいです。
ストーリー面でも、千尋・時乃・律子3人の幼馴染みを中心とした甘酸っぱく切ない関係を中心に、ドタバタ要素を交えつつ様々な学園ドラマが展開していきます。面白いのは、1話1話を経るに従って、着実にキャラたちの精神的な成長が見て取れるという点ですね。
昨今のいわゆる「萌え」系アニメと思って敬遠している方は、是非一度観てみることを勧めます。
無論、「げんしけん」ファンの方にもオススメですよ。水橋かおりさん演じる荻上は、中々ハマリ役だと思います。
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2006年 毎週金曜日 東京MXテレビで放送中






