2004年10月よりTBSにて放送の「ローゼンメイデン」を映像商品化。生きたアンティークの人形“ローゼンメイデン”とその下僕となった中学生の少年の不思議な戦いを描く。
- ローゼンメイデン 1
- ¥4,029
- Amazon.co.jp 単なる萌えアニメと馬鹿にしてはいけません。主人公ジュンは中1の時は明朗活発な美少年だったが、ある出来事をきっかけに不登校ひきこもりになってしまった。ひきこもりの病状がリアリティに富んで現実味があります。恥ずかしながら実は自分にも似たような経験があるので。
ネット通販で届いたローゼンメイデン「シンク」と契約した主人公ジュンはドール達の仁義無き戦いアリスゲーム(魔物の王を決めるためにパートナーの魔物の本を燃やす戦い(アレどっかで聞いたような)のようなモノ)に巻き込まれていく。自室にこもりきりの彼の平穏な生活は波乱万丈な日常へ変わってしまい、ジュンの心にも変化が。オープニングがカッコイイ。 - 01話 02話
- 最初見たときからもうのめり込んでしまいました★
だってお人形がかわいい!!
お人形が好きな人は絶対みるべき!!
内容もいいし、声優さんもいい!!
単なる人形が出てきてどうのこうのってことではないです。
シリアスな場面とちょっと笑える場面がうまく構成されていると思います。見終わったあと、あんなお人形がほしい!!って絶対思うはずです。でも2話しか入っていないっていうのは残念だなぁと思います。
- ローゼンメイデン 2
- ¥4,725
- Amazon.co.jp ゴスロリ風の生きたアンティークドール(かわいい!)と、引きこもりでネットばかりしている少年。どう考えても結びつかないような2つが結びついちゃってるこの作品は新鮮で、すごくおもしろいと思います。ストーリー展開もよくて、ぐいぐいひきこまれます。
映像もとても細かくてきれいなので、このアニメを好きな人ならちょっと高くてもDVDを買って見たほうがいいですね☆
ただ、第一巻だけならともかく全巻2話ずつしか収録してないみたいです。特典のポストカードはありますが・・・。2話でこの値段ってどうでしょう?その点で星4つです。 - 03話
04話
- ローゼンメイデン 3
- ¥5,000
- Amazon.co.jp 第5話は原作コミック3巻にあるエピソードそのままをベースに
第6話は原作コミック1巻にあるエピソードを用いて話が進みます。
ここまでしっかり描き込まれていたドールズが第5話では
コミックに現れるギャグ調で表現されてます。
これが話を知ってても知らずとも楽しい話です。
相変わらず翠星石は性悪。でも憎めない。
特に今回は「何故、其処にこだわるのか」なシーンを必見。
逆に第6話はシリアスに。ここからシリーズ後半ですから。
怖がりなのに強がる翠星石と
真紅の意外なところがちょっとカワイイ。
涙を流しながらの真紅の台詞、必見です。
断言する事がただ1つ。これを見ると次のリリースが待ってられない。
- ローゼンメイデン 4
- ¥4,700
- Amazon.co.jp前巻リリースから1ヶ月のお待たせです。
第7話「夢」は第6話のラストで思ったはずの「えぇぇ!」の続きです。
ここでも相変わらずなのは翠星石。いたってマイペースなのが危機的状況なのに笑わせてくれます。
そしてジュンが大活躍します。この話はジュンの取り巻く環境の一部が解る話です。
あと翠星石によるジュンのからかいが実にイイです。第8話「蒼星石」にて翠星石の双子の妹・蒼星石の登場です。
しかし蒼星石を取り巻く環境は原作と全く違うアニメオリジナルです。
正直な所 これが良いのか悪いのか判断がつきかねます。
ただ、翠星石の妹想いな所が物凄くいいのが見所です。
今回もこれを見ると次のリリースが待ってられない。
ちなみに乳酸菌は血圧を下げる効果があるそうです。 - ローゼンメイデン 5
- ¥5,000
- Amazon.co.jp 第9話「檻」、第10話「別離」の2話収録。
ポストカードと初回限定版のみカレンダーカードがついています。第9話では蒼星石を助けるために真紅たちはおじいさんの夢の中へ…
原作とは違い蒼星石が攻撃的ではなくなってます。
ボク的にはアニメの蒼星石の方が好きなのですが、あのおじいさんはなんか好きになれません。第10話ではシリアスな後半に注目です。
後半の真紅とジュンのやりとりは原作の3巻にもありますが、この部分を見るとローゼンって深いなぁと思います。
特に、真紅がジュンに投げかけるあの台詞は心に残るものです。
09話 10話
- ローゼンメイデン 6
- ¥4,700
- Amazon.co.jp
- 11話 12話 05話 06話
引き込まれていく、大変完成度が高い作品です。
そのローゼンメイデンも、とうとうクライマックス、一緒に同じ
時間をすごしている間に、お互いのことを認め合う関係になった
真紅とジュン、11話12話は、その集大成といえる締めくくりです。
10話で真紅がつぶやいた「生きる事は戦う事!」の意味、そして、
水銀燈が他のドールたちを狙う理由とその結末、ドールだからこそ
余計に物悲しさが伝わってきます。
そして、そういう彼女たちの姿を見て、自分がどうするべきか
感じるジュン、ラストは、そのジュンの心の変化が大きく影響した
エンディングになっています。
そして続編へ・・・、続編を見る前にぜひこの12話を見ましょう!
2004年 TBS BS-iで放送
原作 PEACH-PIT






