ファミ通文庫の「エンターブレインえんため大賞」の第5回グランプリを受賞した人気ライトノベルのOVAシリーズ発売に先行して、イントロダクションDVDが登場。
商店街の福引きに当選して手に入れた前代未聞の生物が巻き起こすドタバタコメディ。
吉永さん家のガーゴイル 第1巻
¥3,565
Amazon.co.jp 原作未読でしたが、ガーゴイル役を軍人さんから変な生物まで幅広くこなす超個性派の声優若本紀夫氏は演じることで興味を持ったのですが、いかんせんTV放映は全国ネットではないので、観ることができず、ネットに流出した映像を少し観ただけで、くやしい思いをしましたが、それでもこれは買ってでも観たい内容だなと思い、購入したのですが、一話目からなかなかいいです。

普通、ドラマでもアニメでも一話目というと登場人物の説明ばかりでストーリー的には薄い印象ですが、本作に関しては一話目から登場人物の説明を交えつつ、きちんとストーリーが展開し、笑わせる場面あり、感動するシーンもあり、短いながらよくまとまっていると思います。

特に、盲導犬のエイバリー少尉の心の葛藤が切なくて胸を打ちました。
01話(01  02  03 ) 

吉永さん家のガーゴイル イントロダクションDVD
¥2,550
Amazon.co.jp 予備知識ほぼゼロで見たら意外や意外、面白かった。
ガーゴイル(若本氏)がサイコーだね。こんな門番ほしい!
とゆーかこの町に住みたいね(笑)ママさんが可愛い☆

02話(01  02  03 ) 03話(01  02  03
04話(
01  02  03
吉永さん家のガーゴイル 第3巻
¥5,980
Amazon.co.jp 石像という体形や表情の動かぬものを主人公に据えるのはアニメ向きでない気もするが、双葉というアクティブ な熱血少女との掛け合い漫才のようなコンビネーションで補われている。
それにガーゴイルと双葉が主人公とは いうものの、御色町商店街を舞台にそこに集う沢山の人たちを各話主役にむかえたハートフルなコメディとして 温かみのある物語が楽しい。
魅力的なキャラクターが多く僅か13話でまとめてしまうのは些か惜しい。
実際、 各キャラクターの魅力を引き出すには不完全燃焼に思える節も多々ある。
1、2話で取り上げられている美森と エイバリー少尉(盲導犬)など3話以降まったく活躍の場がないのも、13話の中で沢山のキャラクターを出し すぎているからかもしれない。
ただその中で吉永家の家族4人や怪盗百色、梨々、高原イヨなどはその魅力がよ
く引き出されている。
その他のキャラクターも実に個性的で味わい深く、だからこそもう少しスポットを当てて 欲しいと感じた部分は正直あった。オシリス、高原イヨ、双葉のママ、怪盗百色あたりのサブキャラの魅力は絶 大である。
ガーゴイル(CV:若本規夫)は無表情でクール、理性的な口調で常に平静さを保っいるが、その 言葉の中にあるいは彼の行動にはポーカーフェイスと裏腹な正義感と人間味が溢れ、そのギャップが視聴者にカ タルシスをもたらす。
冷たい石ッころに過ぎない彼が双葉や御色町の人たちの心を解し全身全霊でその思いに応 えるところに、ハードボイルド小説の主人公のような不器用な人間臭さが漂う。外見は犬なのに。
 05話(
01  02  03 ) 06話(01  02  03
07話(
01  02  03

吉永さん家のガーゴイル 第4巻
¥6,550
Amazon.co.jp 衝動買った1巻から はや数ヶ月。
 もぅ掛け値なしにこの世界にはまりまして…

4巻までをそろえた訳ですが、
こまったな こんなにハマるなんて。
 08話(01  02  03 ) 09話(01  02  03
10話(
01  02  03 ) 
吉永さん家のガーゴイル 第5巻
¥6,660
Amazon.co.jp


11話(01  02  03 ) 12話(01  02  03
13話(
01  02  03

2006年 東京MXテレビで放送