- 人気作家・安野モヨコ原作コミックのアニメ化。
- 週刊『JIDAI』の女性編集者・松方弘子28歳元巨乳。寝食も忘れ、凄まじい勢いで仕事に没頭する彼女のニックネームは人呼んで「働きマン」。
- 仕事人間の松方だけでなく、松方の周囲で働く様々なタイプの人達の視線を通して“働くとは何か”を問う。世の中の全ての働きマンに贈る元気が出る栄養剤!
- 働きマン 第1巻 初回限定版
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- Amazon.co.jp 原作同様、アニメも忠実に 働いている人たちの「本音」を隠すことなく描かれている。
カッコいいヒーローが出てくる作品ではなく、ありきたりの現実を描いた真のドラマだと思う。 それだけ見ごたえもあると思います。
じっくり腰をすえて見たい作品です。
OPはPuffy、EDはチャットモンチー、共にお気に入りです。
01話(01 02 03 ) 02話(01 02 03 )- 働きマン 第2巻 初回限定版
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- Amazon.co.jp 主人公に共感してちょっと安心(?)する女性は多いでしょうね。
姉が松方みたい状況なので薦めてみようかな(^^;)
私は新二と似ていて、営業に飛ばされないうちに
「好きでも好きでなくても後悔しないやり方」
でがんばろうかなと言う気持ちにさせてくれました。
仕事始めの前に読めて良かったです。
達成感がそれまでのストレスや疲れを癒すという考えはとても危険
ただの麻薬と同じなんですよ(*_*)疲れはとれてません
- 働きマン 第3巻 初回限定版
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- Amazon.co.jp サラリーマンに「しょーがねーな、明日も働くか」と前を向かせるマンガです。
主人公の弘子はとりあえず仕事ができすぎちゃって、そこに説得力が薄いといえば薄いのですが
プライベートの悩みごとのリアルさで巧くバランスがとれていて嫌味がありません。
何より、決して安定しているとはいえない線で描かれた人物の描写の巧いこと巧いこと
(稲中卓球部の古谷さんのブス描写の巧さに近いものがあると思うのですが)
特に梶さんと由実ちゃんという、異なるタイプの2人の「女に嫌われるモテ女」の、顔、体型、ファッションの描き分けが秀逸です。
ハッピーエンドばかりではないのに、1話完結に近い形の時代劇のような構成が爽快感を増していて、
読むと不思議と前向きな気持ちになれます。
女性マンガと青年マンガの異なる人物描写の深さの両方を備えた作品だと思うので、
男性女性双方にお奨めしたいです。
特に、明日も働かなくてはならない人に。
- 働きマン 第4巻 初回限定版
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- Amazon.co.jp 圧迫面接の話は、少し納得できない所もありました。 「面接官も人間だから」という理由だけであんな酷い態度で面接されたら学生もたまらないだろうなーと思いましたが。
それを「社会に出る予行練習」とか正当化するのは逆にその面接官が社会人としてどうなのかと。
社会人だからこそ機嫌が悪いときも平然としていないといけない時はたくさんあるんじゃないでしょうか。
職場での理不尽さも描かれているのはリアルでいいと思うのですが、あくまでも理不尽な事として欲しかったです。
10話(01 02 03 )
2006年 毎週木曜日 フジテレビ系列で放送中
原作 安野モヨコ