- Simoun (シムーン) 1
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- 女性しか誕生しない星を舞台に、巫女である少女“シムーン・シヴュラ”だけが乗ることが出来る複座式飛行艇「シムーン」を操り、隣国との戦闘へと身を投じていく少女・アーエルや、コール・テンペストのメンバーたちの物語を描いた、2006年4月よりテレビ東京系にて放送のオリジナルTVアニメーション。第1話「堕ちた翼」、第2話「青い泉」を収録。
割とキャラクターの掘り下げや状況説明に重きを置いていた -
どうも深刻な環境汚染にみまわれていて、礁国にもやむをえない
状況のようですが、それなら何故?とも思えますが。
薬と手術で無理やり性別を分けているようですが、生物的な
悪影響とか無いのかな?
命が尽きた敵兵の処置なんか見ているとアーエルの過去
も気なってしまう。
「白い孤独」ではリモネの天性故の孤独感が印象的。
自己過信のため訓練中に事故を引き起こした他のシヴィラを死なせた
のがトラウマのよう。
(「近い戦争」でのことも尾を引いているようだけど)
ドミヌーラが登場するけど、この当時はまだ小者臭いと言われた
ような・・・。
(後には化けてしまうけど。)
- Simoun(シムーン) 3
- ¥5,100
- 06話(01
02
03
)
07話(01 02 03 ) 08話(01 02 03 )
- Simoun(シムーン) 4
- ¥7,140
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時期ですね。(コール・テンペストの補充が続いていたし、
何よりネヴィリルは引きこもり状態。)
それで視聴を切る方も結構いたようですが、本格的に物語
が動き出す9話以降のためにも押さえておくべきかと・・・。
「近い戦争」では敵兵と、彼に捕らえられたアーエルとリモネ
とのやり取りを通じてアルゲントゥム礁国の事情が浮き彫りに・・・。
審問により解散の危機を乗り越えたコールテンペストですが、
老朽艦メッシスに拠点を変えて辺境の偵察に・・・。
戦況はより厳しいものになり、老朽の中型艦故に居住空間
も手狭になりますが、それ故かシヴュラ達の関係性や心情の描写が
より濃密になっていっているように思います。
特にぎくしゃくしていたマミーナとロードアモンの間が動き出した
のには注目・・・。
09話(01 02 03 )
10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話
20話 21話 22話 23話 24話 25話(01 02 03 04 )
2006年 テレビ東京系列で放送中
