黒人霊歌を、発声代わりに歌いました。
以前、ゴスペルディレクターでもある木島タローさんが
教えてくれた曲。
黒人霊歌と、ゴスペルは違うものです。
ゴスペルは、宗教音楽で「神様」を賛美するものですが、
黒人霊歌は、耐えがたく厳しい奴隷制度の中で生きていた
黒人たちが、自分たちの心や仲間の心を励まし合ったり
慰め合ったりする背景があります。
自分の心に身に染みてくるメッセージ。
「きっとのりこえられる。いつか乗り越えられる。
心の深い所で、私はそれを信じている。いつか乗り越えられることを」
この日は、参加人数5名・・・・
でも、
ゆっくりとかみしめながら歌うことが出来ました。