※人間は、この世にあって、いつかは「死」の現実に直面いたします。

でも?

死ぬことは、悲劇ではありません。

この世に、生き続けなければならない事こそ、悲劇です。

利己主義と貪欲と強欲の世界に生き続けることこそ、悲劇だと思います。

死ぬと言う事は、苦しみから解放され真の自我に目覚める事です。

 

すなわち、利己主義も無く貪欲も無い世界

一切の苦悩からの解放、肉体という檻オリの中に

閉じ込められていた、真の自我が、自由になることなのです。

 

私達は、死を越えて生き続けるという存在です。

終わりがあり、そして始まりがあるのです。

死は、新しく生まれる事で、めでたいことなのです。

 

私の母親が一年前亡くなりました。

「やっと戻れるね、良かったね」

ハッピーバースデイーを歌ってあげました。

 

自分が決めてきた、寿命まで、そして自分が決めてきた、計画どうりに

精一杯、一生懸命学び、体験経験し、魂の向上進化という目的に

帰着するのです。

 

苦労こそ、魂の肥やしである、という理念のもと

本当の場所に元の場所に帰るときまで

この地球地上でしか出来ない事を体験します。

 

魂は、辛い体験、試練により、純化され、強化され、より大きな

人生の目的と意義を理解出来るのです。

 

2016年の光子日記より

 

※元来た場所に帰るだけです、全てが待つみんなの所へ帰るだけです。ハッピーラッキーOK