「地球物語 ⑨」のこと
人間は人生ごとに様々なカルマを積みます。
そして前世で関わった魂と共に生まれ変わり、カルマの借りを返します。
だが、新しい人生で関わった人との間に、また新たなカルマを積んだ場合は、それを解消するために、次の世も一緒に生まれ変わらなければならなくなり、そのため集団で輪廻転生することになり、これを『集団転生』といいます。
特に近い存在にきます。

両親、親子、兄弟、友達、会社でのキツイ存在 などなどです。
カルマの本質は、輪廻転生の重要なルールのひとつなのです。
カルマの規則の目的は「言動に責任を持たせる」「経験から深く学ばせる」「他の人に苦しみ、悲しみ、怒りを味わわせたら来世でその人から同じ目に合わされる」他人を認め 受け入れ 喜びを与えると、来世では喜びを得るということです。
人間関係の学習はもとの立場だけでなく、反対の立場も経験することによって完了です。
エネルギーからも説明できます。
人間関係において、あるエネルギーがたまったら、そのエネルギーは当人の人生だけでなく、相手の人生にも様々に影響し、解消されるまで終わりません。
例えば、ある人物や社会に大きな憎しみや怒りを抱いて生きると、大量の否定的なエネルギーをため込むことになり、本人の心や行動はそのエネルギーの影響を受けます。
魂や心や行動の歪みを直すには、もつれた感情エネルギーを解きほぐす必要があり、カルマの仕組みには相互の関係でたまったエネルギーを解放する効果があります。
特に夫婦はキツイです。

現世である人を憎んだら別の人生で再びその人に出合い、反対の立場を経験して解放し、解放されなければ、解放されるまで別の人生で同じ状況が繰り返されます。

奉礼謝 光子

《今 伝えたいことの日記より2020年07月19日

※ホ・オポノポノ 福岡 天使の直ちゃん