2016年8月18日 転院
到着後すぐさまレントゲン・採血・CT・心電図・MRの検査。
病棟の先生より症状の説明。
手術・病理検に回さないと確定診断できないが、おおよそ悪性の神経膠種であろうとのこと。
平均14~15ヶ月で治療が終わる。
そのためできるだけ家に帰してあげたいとの事。
手術は開頭手術になるため、朝8時から夕方・夜になる模様。
その後傷がふさがり次第放射線治療及び化学療法の予定。
おそらく9月2週目からの6週間。2ヶ月の入院予定。
8月24日に病状及び手術の説明が主治医の先生より行われ、8月30日に手術が決まった。
病院での父の様子は転院前の病院よりも少し顔色が良かった。
前の病院では本来は2人の相部屋を無理やり3人用に変更し真ん中の場所にいた為同室者が夜うるさくて眠れなかったりしていたので、4人の相部屋になっても、部屋も大きくここのスペースもしっかり保てているため快適でゆっくり休めるようだ。
ただあまりにも自覚がないのか元気で病室の外へ勝手に喫煙に出たことが前の病院であったので、ベットに離床センサーが取り付けられていた。事前の説明がなかったので、こちらから確認することになった。
事前説明がないと初めて見てもいい気がしない。
その時は入院などそんなに経験もないのでわからなかったが、家族の同意をもらってというのがほかの病院では基本だと思った。
この件を通して、病院でよくわからないけどなかなか聞けないと思うかもしれないが、わからないことはしっかり聞いた方がいいなと思った。
転院先は若い看護師さんが多くて中にはこちらの質問に対する返答に疑問をもつ方もいた。(病棟のせいなのか、その人自身の問題なのか。。)
なので聞く人も選んだ方がいいのかなとも感じたのもその時。
ただ今なら、ダメだと思ったら違う人へとガンガン聞けるようにはなりましたね(笑)