2007年7月ハムスターが家にやってきた
まだ人間に慣れておらず手のひらにのらなかったり
床に置くとそのまま走りさってしばらく行方不明になったときもあった
ゲージをかんで錆だらけにしたこともあった
落ちて足を骨折して病院につれていったこともあった
2009年9月15日 朝起きてみると眠るように逝ってしまっていた
晩年はおじいさんのように目がくぼみ毛なみも悪かった
ボタボタ歩く様子がかわいそうだった
顔を穏やかだった
唯一救われた
こどもは「かわいそう」そのひとことだけだった
それが悲しかった
まだ人間に慣れておらず手のひらにのらなかったり
床に置くとそのまま走りさってしばらく行方不明になったときもあった
ゲージをかんで錆だらけにしたこともあった
落ちて足を骨折して病院につれていったこともあった

2009年9月15日 朝起きてみると眠るように逝ってしまっていた

晩年はおじいさんのように目がくぼみ毛なみも悪かった
ボタボタ歩く様子がかわいそうだった
顔を穏やかだった
唯一救われた
こどもは「かわいそう」そのひとことだけだった
それが悲しかった
