「Present」という単語を見ると、大体の人が贈り物(Gift)の意味を
思い浮かべるのではないかと思います。
使う場面によっては、同じスペル・アクセントですが、
「今」という意味でも使われるんですね。
これを知ったとき、なんかいいなと思いました。
「今」は、過去の自分が未来に目標を持って走った結果であり
過去の自分からの贈り物なんじゃないかと思うんです。
ひとつの単語で、複数の意味が含まれていることは
英語でも日本語でも珍しいものではありません。
でも、ひとつひとつ意味を深堀りしていくと
何か繋がるものがあるのかなと感じます。
今の僕が、未来の僕に何を贈ろうかと考えると
今までとはちょっと変わった視点で目標も立てられそうだ。
ある本を読んだ。
人間の本当に汚れている部分を鮮明に描きながら
きれいな部分を浮き彫りにしていると思いながら読んだ。
短編集の中のひとつ。
何も正しくないし、何も間違ってない。
例えば、第二次世界大戦。
この戦争に限ったことではないけど、
参加した国全てが悪いんだと思う。
日本も含めて。
だけど原爆を落とされて実際に被害にあった人からすれば
今でも許せていない人はいて、それは海外の人が日本人に
対して同じ感情を抱くこともあるのだろう。
主観的な感情で自分たちを正当化して、相手を憎むことも
間違っているし正しいことでもあるのかもしれない。
人の命は重いってよく言うけど、全員が同じ認識でいないと
そんな言葉は意味をなさないんだなとも感じる。
重いという基準を決めたのは誰なんだろう。
破っているのは誰なんだろう。
当たり前だからと何も考えず口にすることに
罪悪感を覚えなければいけないのかな。
最終兵器彼女外伝集 世界の果てには君と二人で ビッグコミックススペシャル / 高橋しん 【コミック】

¥700
楽天
人間の本当に汚れている部分を鮮明に描きながら
きれいな部分を浮き彫りにしていると思いながら読んだ。
短編集の中のひとつ。
何も正しくないし、何も間違ってない。
例えば、第二次世界大戦。
この戦争に限ったことではないけど、
参加した国全てが悪いんだと思う。
日本も含めて。
だけど原爆を落とされて実際に被害にあった人からすれば
今でも許せていない人はいて、それは海外の人が日本人に
対して同じ感情を抱くこともあるのだろう。
主観的な感情で自分たちを正当化して、相手を憎むことも
間違っているし正しいことでもあるのかもしれない。
人の命は重いってよく言うけど、全員が同じ認識でいないと
そんな言葉は意味をなさないんだなとも感じる。
重いという基準を決めたのは誰なんだろう。
破っているのは誰なんだろう。
当たり前だからと何も考えず口にすることに
罪悪感を覚えなければいけないのかな。
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