私は彼氏いないんだけれども。



友達との話の中で、『ケンチャン』が出てきた。

ケンチャンは私の男友達。

一緒にピクニックに行ったり、家に行ったり。



普段の会話にも男性の陰が全く見えない私なので、

友達がすかさず聞く。




「ケンチャンが彼氏やったらあかんの?」



まぁいいか悪いかの前に、

向こうが願い下げちゃうかーとか思いながらも考える。



男苦手な私の、珍しい男友達。

チョーいい人。

おもしろいし、優しいし。



私にしたら、

そんな素晴らしい人を彼氏にするなんて(なってくれたらの話)

もったいないのだ。




せっかく友達やのに!!




どんなにいい人でも、大好きやっても、

付き合った瞬間に、

どーでもええ事がどーでもよくなくなったり

くだらんことで喧嘩したりしてしまうもんなぁぁ。




そんなややこしい彼氏なんかより、

ケンチャンのような素敵な友達の方が

よっぽど価値がある!と私は思うのです。




でも、これは、

彼氏がおらん私がいくら語っても、

ただの負け犬の遠吠えにしか聞こえないんだろーな…

今日のレッスン帰り。

御堂筋線をの改札を出てJRの駅へ向かう。



くそぉ、お父さん方のラッシュと重なった…



すんごい人が

わらわらとエスカレーターの前に集まる。




すんごい圧迫感にふと振り向く。



私の後ろにぴったりとくっついて、

ぐいぐいと押して来る…



おばちゃん!!

またはおばはん!!!!!!!



しかも、

大阪のおばちゃんのイメージを

何も崩さない、ヒョウ柄ルック!



でも、

ヒョウ柄といってもね、

彼女は、全身ヒョウ柄のタイツを

着てたんすよ。







彼女はもはや、ヒョウでした。

今日、月見たら赤かった!


なんでなんやろう。




真っ赤な月やった。


なんでなんやろう……分からん。(笑)