ああああヒップホップ聞いてる奴はカスだなああああ~自分もだけど編~
ロックは不滅でヒップホップは単なる流行
ってのが俺の持論なんだけど
要するに一万年人類が存在してれば
ロックは一万年存在しているが、ヒップホップは百年くらいで取って代わられる(もちろんその精神は
次の媒体に受け継がれる)
根拠のない持論。。。まあどうでもいいや。
とにかく
ヒップホップからみたらロックの幾多の流れは魅力的だ!!!ってことで。
MODEST MOUSE
こいつらは泣く子も黙るKレーベルから音源出したりしてたんだけど、本当に魅力的なバンド!
B級サウンド。っていったら誤解があるかもしれないんだけど、そんなノリ!!
ツボかツボじゃないか!!そんだけ。。俺は最高に好き!
ちなみにKレーベルはヒップホップでも重要なレーベルだと思われる。
JESUS AND MARY CHAIN
バッキバキなんだけどメロウであってポップであって。。。
ヴォーカルの声も嫌味なくらいにかっこいい!!
OASIS
いわゆる大名盤。。
この時代の音としては決して革新性があったわけじゃないと思うけど、
そのへんのアルバムとは壮大さが違う。。モンスターアルバム(書いてて恥ずかしいな)
STONE ROSES
中学、高校の頃はよくお世話になった。。。慰安ブラウンはヘタウマとも言えない下手さ。。
だが味があってよろしい。。。それしかフォローが浮かばん
フールズゴールドが代表曲であるが(映画のロックストックでも使われてたはず)
キモは何といっても
「SO YOUNG」が聞けるかどうか。。
昔は聞けなかったけど今はよく聞いてます(笑いながらだけどね)
HYDE OUTとは何だったのか??~なぜか過去形編~
何を隠そう
俺は高校の頃にヒップホップを聞きだしたんだけど、
そん時に一つの大きなシーンができつつあって(まあもっと前からあったんだけど)
まあ要するにジャジー(死語)なヒップホップがものすごい幅きかしてたんだ。
HYDEOUTやFUNKY DLとか。
そん時の俺はレコード屋で視聴したりして、買ってたんだけど
なんでかGANG STARRをめちゃくちゃ愛してたのよね。。特に意味もなく
もちろん視聴ばっかであんまり情報も知らなくて
プレミアが凄いっ!てのも知らずに聞いてたわけだ。
けど「ああ、これがヒップホップなんですね~~」っていう認識のもとで。。
そんなもんだから友達が熱心に聞いてた
HYDE OUT FUNKY DL SHINGO2 RAW PRODUCE
とか聞くと
「あれ??こっちがヒップホップ??」
みたいなブレや
「お前らが聞いてるのお洒落でいいなー!!」
という嫉み的なのはあったような。
「だったらお前も買えばいいじゃん??」
けど俺が思ってたのは「けどこれはなんか違うぞ!!??」
それにこれを聞いちゃうと、聞いちゃえば聞いちゃうほど
俺の大好きだったGANG STARRが否定されちゃうような予感が(これが大問題だった)。。。。
だってDON‘T EVEN TRY ITを初めて聴いた人にはわかると思うけど
びっくりするじゃんか!!??あんなのさあ!!
まあこのお話の一番言いたかったことは
当時買ったGANG STARR やNICE&SMOOTHなどのレコードは今でも大事な
俺の宝物であり、ハイドアウトなどのレコードは(おい!お前も買ってたのか!!!!!?)
早々にヤフオクで消えていったのです。。
別にヌジャヌジャが流行りうんたらなことを言いたいのではなく
あいつの一番評価できるとこは
J-POPからブラックミュージックを評価できてるんじゃないかな?と。
今のブラックシーンからは「黒さ」ってのがなくなってきてる気がするんだけど
つまりかなり「綺麗」になってきてる。。そんなシーンでもやっぱり「黒さ」は感じるんだけど
ヌジャヌジャのは、「黒さ」なんてないですよ~~~~!!日本人なんで!!!
的な角度から音を作ってるような気もするし、何よりそういった意味での背伸びが感じられない。。
あたりまえだけどそういうことって、黒人以外にしかできない芸当だ。。
ネタをいじったりってのはプレミアやドレー、ピートロックにしろやってることだけど
ネタに対するリスペクト(もちろん死語)ってのは根底に感じさせるし、何より「黒さ」は抜けきらない。
どういじろうとやはり「黒い」。。
ヌジャの音はあいつらには絶対作れないし、
大げさかもしれないけど、日本のヒップホップの方向性もちょっと見えてくる。。。
むこうの奴に「オッ」っと思わせるにはこの角度からのヒップホップも有効かなと。いや別に
「オッ」っと言わせる必要もないんだけどね。。。
そんなことを言いつつもDJ HONDAさんの活動も支持します!!!
プレミアを誉めたりけなしたり
いいよ~~~!!俺いいよ~~~!!ほんとにいいよ~~!!
絶好調だよ~~~!!
訪問者ゼロだよ~~~!!
GURU
JAZZMATAZZ vol1
なんか意外にいろんなブログで取り上げられてたけどそいつら曰く
「完成度は低いが、vol 2に繋がる音だ」
俺はこう思うわけだ。
「馬鹿が!!それと同じこと書いてる本俺も持っとるわ!!ハゲ!!!」
ってね。もちろんリアルでそんな知ったかいわれたら
「本当に音に精通されていらっしゃるですね!!マジ、リスペクトっす!!」 である。
要するに顔の見えない匿名性だね~~。。いい世の中になったものです(しんみり)
内容は、俺は結構好きだな。フレンチヒップホップのMC SOLLARなんて面白いラップしてるし
ドナルドバードとの作品はまあお洒落かな、と。
GURU
JAZZMATAZZ vol2
プレミアやっちゃったね!!やりあげたねプレミア!!!
「俺はとうとうプレミアの駄作を発見したぞーー!やったーー!!」
って思ったもん。。
いかんせんチャカカーンが気張って歌っちゃってるから結構いい曲になってるけど(チャカ空気読め!)
ピコピコうるさいんだよ!!プレミアのカスが!!!!
と日本人で初めてプレミアにダメだしした俺のことを忘れないでください。。
うんこ評論家どもは怖くてこんなこと書けないだろう。情けない奴らだ。。
1と2どっちかと問われれば俺は1かな。。。けどたしかに2は完成度高いっていうか全体的にいいな。
JERU THE DAMAJA
WRATH OF THE MATH
聞く前は暗いって印象だったけど、はっきり言ってキャッチーだ!
けど冷たさはかんじる。
何が嫌かっていうとプレミアがほんとに神になってんだよ!!
全てが完璧で隙が少しもない!!
弱点をさらけだして突っ込んでくるヒップホップが俺はすきだし、
この辺のヒップホップってそんなもんだと思ってるんだ。。それ故、プレミアの凄さってのもわかって
くるんだけどね。まあ名盤だよ。
俺はLORD FINESSE の1stでのプレミアが一番好きだな。。しっかしこのアルバムは
全体的にツボすぎる。。
そんな感じでもうすぐテストだ。。。。
DIAMOND D&THE PSYCHOTIC NEUROTICS
正直この手のサイバー系な生産活動はよくわかんないんだけど、
趣旨としては
「Troubleneck Brothersって何者だよーーー!!???」って時はよく某ヤフーさんの検索のお世話に
なったわけで。
そんなわけで超微力ながら自分がCDやレコードを聞いて思ったことやらをここに残していくことにしよう。
テーマはズバリ
「J-POPからブラックミュージックを評価!」
日本人である以上、他者の文化である、黒人文化を完全に理解することは、不可能だよね~~!!
という爽やかな開き直りから(けど理解しようとすることは大切だ)
日本人の癖してアメリカ的な側面で音楽を捉えるうんこな評論家(いや、それも必要なことなんだけどね。)
そいつらを尻目に俺は勝手にあいつらを評価してやるぞ~~~!! と 。。
そんな感じで一発目は
★★★★★★★★★★DIAMOND D &THE PSYCHOTIC NEUROTICS
「STUNTS, BLUNTS、& HIP HOP」
そもそも DIAMONDはD.I.T.Cと呼ばれる.................
まあ俺はそんなウンチクみたいなのをくっちゃべるのはよしておこう。
★★★★★★★★☆☆90年代のベストアルバムは一般的にNASのillmaticってのがあるようで、まあキーワードは
キャッチーでドープ!!
確かに全曲クラシックで異論はないですが、正直、やりすぎ臭とまとまりのなさ臭もするわけです。
ピートロックのメロウ感とプレミアのバッキバッキな音はこれ共存できてんのか?と。
いや、共存する必要性はあるのか?と。
一貫性が必要であるとは思わないけどまあ一貫性はないなと。。
いや、一貫性のなさにおいて一貫してるかなと。。
まあ考えさせられるアルバムなんですが
俺的にはこっち(ダイアモンド )を推したい!!時代の空気感、嫌味な男前ラップ、もう音自体がドンピシャ!!
ダイアモンド最高だー!!ほんとに全曲同質を保ってフィニッシュするアルバムだけど
SHOWBIZやJAZZY JAYなんかのプロデュースも面白かった。。
BRAND NUBIANをfeatした「a day in the life」がツボだったかなあ。。
うほほ~~~~~い
GANG STARR
NICE&SMOOTH
SHOWBIZ&AG
DIAMOND D
LORD FINESSE
A TRIBE CALLED QUEST
BLACK SHEEP
等を愛するヒップホップ好き発狂留年大学生のブログです!!
ロックからヒップホップやソウル、ファンク、など色々好きなんですけど
最近の考えでは「もう何でもいいや。音が鳴ってりゃ。。」って感じかな。。。
皆さん一生懸命作ってるわけで、どんなCDでもまあ楽しめるかな、と。













