突然ですが、
封蝋(シーリングワックス)って
知っていますか?
例のごとくwikiるけどさ、
封蝋(ふうろう、シーリングワックス、英: Sealing wax)とは、
ヨーロッパにおいて、手紙の封筒や文書に封印を施したり、主に瓶などの容器を密封するために用いる蝋である。
手紙や文書の場合は、この上に印璽(シール)で刻印することで、中身が手つかずである証明を兼ねる。
日本国外の酒瓶、例えば、ウイスキーやブランデーなどの高級酒の封にも手紙と同様の封蝋を手作業で施すこともある(メーカーズ・マークのブルー・トップなど)。
あるいは封蝋を模した印刷物や樹脂製のパッチでリボンを留めるのに用いて製造者の証明とともに高級感の演出として用いられることがある。
・・・というシロモノ。
映画、黒執事でも
使用されていたから、
見覚えがある方もお見えだと思う。
あれに影響されたという
わけではないんだけど、
オリジナルのシーリングワックスを
前から作りたいって
思ってたんだよね。
なんか高級感漂うじゃん。
存在そのものが。
これをシールにして
オリジナルグッズにしたら
より「春日井のプリンス」感が
演出できるかなと思って。
で、自分のマークである
「グラスマーク」を特注するべく
業者さんを探して、
スタンプ本体を依頼。
昔ながらの蝋で作る方法も
あったけれど、
今回の目的は
あくまで「シール」なので、
簡単に割れてしまってはいけない。
いろいろとサイトを見て研究して
グールガンを使った方法が
一番適していると結論付けました。
↓これが届いたスタンプ本体と、
溶かして使うグールガン専用の蝋。

スタンプ本体のスタンプ面は
こんな感じ。
真鍮製だって!

せっかく一生懸命作るわけなので、
今後の自分が作り方を忘れたときの
備忘録的な意味も含めて、
こんな感じで作ったというのを
ご紹介します。
まず、用意するもの
・スタンプ本体
・グールガン
・グールガン専用ワックス(エルバン社のものを使用)
・クッキングペーパー
・アイスノン(リラックマのやつ)
流れはいたってシンプル。
グールガンのコンセントを入れて、
おしりにワックスをぶっさす。

5~10分くらいグールガンを
放置しておいたら準備オッケー
(その間に、スタンプ本体のスタンプ面を、アイスノンで冷やしておくと、はがす時きれいにはがれるよ)
クッキングペーパーの上に
直径がスタンプ程度、
または、やや小さいくらい
ワックスを垂らす。

アイスノンで冷やしておいた
スタンプ本体を真上から押印!!

そしてスタンプごとアイスノンへ!

ある程度冷えて固まってきたら
スタンプ本体をはがして完成!!
作業自体はめちゃ単純。
でも案外時間がかかる。
今回作ったのは5色、
・アイボリー
・ゴールド
・ダークグリーン
・バーガンディー
・オーベルジーヌ
それぞれ25個を目標。
(目標っていうのは、あくまで一個に使うワックスの量は目分量だから、ちょうどいい量を探し出すまでが結構時間がかかるからだよ)
全部で125個。
一個3分かかるとして、375分。
うん。
ほぼワックスとの格闘で一日を使い果たした。
制作風景をYouTube動画にもしたので
ここでご紹介
出来上がったのがコチラ!!

台紙も用意して、
高級感にこだわってみたよ。
色のバランスも個人的に
ベストだと思ってる。
きれいに撮った写真がコチラ


封筒に貼ってみると、
なかなか雰囲気が出て
いい感じだよね。
・大事な手紙
・ほかの人と差をつけたいDM
・ご褒美に買ったワインのボトル
・バレンタインの本命チョコのリボンにつけたり。
いろいろな場面で、
あなたの生活に彩りを与えれると思うよ
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