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コウケツトモヒデ オフィシャルブログ

東海地方を拠点に音楽活動を展開する愛知県春日井市在住のソロアーティスト。作詞、作曲、編曲を自身ですべて行う「セルフプロデュース」により活動し、春日井のプリンスと評されている。

そんな、こうけったんのブログ。

ついに、

コウケツトモヒデのファンサイト



web雑誌「FUNK(ファンク)」

オープンしました。




どうしても、

SNSが多様化してきたことで、

ツールが増えてしまい

そのせいで情報が散らばってしまい、



HPをその都度大きく更新させるのも、

レイアウトの悩みがあったり、

挙動がどうか細かくチェックするのが

大変だったり・・・



と、ずっと頭を悩ませていましたが、



とうとうこの悩みを一挙に解決する

無敵のサイトが完成しました。






それが
web雑誌「FUNK(ファンク)」です





名前が特殊で早速突っ込みがきそうだけど、

そんな理由だって、

web雑誌「FUNK(ファンク)」なら

毎回説明する必要がない。



どんな背景があって、

どんな気持ちでこの名前にしたのか、

各媒体でそれぞれのファンに向けて

文字数を気にして説明する必要がない。



どうしても限りある時間ですから、

二度手間は省いて

少しでも

新しいことに進んでいきたいんだよ。





・・・さぁ、気が高ぶった文章はここまで





音楽活動を行っているにあたって、

取り上げたいテーマがある。



それはどうしても

twitterや、ホームページ、ブログでは

おさまりきらない。



それほど背景やスタンス、

自分の気持ちをしっかり

伝えた上でじゃないと

とても僕が思うように受け取っていただけない。



とても大切なテーマだと思っている。



それを伝えるためには、

生半可な方法ではダメだ、と思っていた。



それこそ情報をのぞき見する程度では

思いを伝える時間は足らないし、

ほんの一握りの砂粒ほどの内容しか伝えられない。



自分自身ができること、

やりたいこと、

得意、不得意、好き、嫌い

全部飲み込んで

「自分」としてきちんと表現したい。

そんな思いから

web雑誌「FUNK(ファンク)」の構想が動き始めた。



僕の情報をちゃんと見てくれる方には、

他の人以上の気持ち、情報、キャンペーンを




そんなコンセプトから、

等しく同じ情報がみえる

ありきたりな内容にはしたくないと思い、

試行錯誤をあれこれ。





ついに答えが出ました。





・会員制にして、ページをくまなくチェックしてくれた人こそが最高の情報を得られる
・会員制だからこそ、はじめて登録をしてくれた方にもSNSでは得られない最大級のおもてなしを






なので、やります。

プレゼントぶっこみます。

最大級のキャンペーンがやってきました



web雑誌「FUNK(ファンク)」登録特典を

一部だけ公開します。





<プレゼント内容の一部>
・オリジナル曲、孤独を感じた時に聴いてほしい曲「この悲しくも素晴らしき世界」ダウンロードプレゼント
・登録者限定公開「手書き歌詞カード」プレゼント
・登録者限定公開「手書きオリジナル楽譜」プレゼント
・登録者限定公開「オリジナル曲アコースティックver.動画」プレゼント
・登録者限定公開「小さいころの写真」プレゼント
・登録者限定「バースデーソング」プレゼント
・登録者限定「プレミアムライブ&ファンミーティング無料招待券」プレゼント
・登録者限定公開「カラオケ音源」プレゼント
・コウケツトモヒデ編曲による「カバー音源」プレゼント





これ、「一部」です。

さらにページをくまなくチェックしていただいた方には

さらなる秘密のページを用意して

あなたをコンテンツの海に引きずり込みます。



改修は随時行っていくので、

目まぐるしく情報は動いていきます。



それだけ強い思いで

伝えたい気持ちがある。





ぜひ、登録してその目で一部始終を見守ってください。





ちなみに、先ほどさらなる登録特典を追加しました。

online shopのページに詳細があります。





登録はコチラから行うことができます。

すべて、受け取ってください!!
タイトルに語弊があったらごめん。

僕はアーティストといっても

音楽全般なので、

色彩に関する表現は専門外。

あくまで自分のイチ見解という

意味合いなので、

議論するほど見識が深くないです。





今回掘り下げたいと思ったのは、

映像作品や写真にみられる手法



モノクロやセピアの加工



今まで漠然と生理的に近い嫌さを

感じていたけれど、

これが自分のどこからくる感情なのか

掘り下げてみようと思った。



よく見かけるよね、

映像や写真をモノクロやセピアにした

作品たち。



そのときみんなはどういう気持ちに

なるんだろうか?



風情?情緒?失われた時間?



いろいろなものを被写体から

感じ取ることができると思う。



とりあえず用語の定義をおさえると、



モノクローム (monochrome) は、直訳すると「1つの色」を意味し、1色で描画・印刷・表示等された図画のこと。
(モノクローム - Wikipediaより抜粋)

セピア(sepia)とは、イカ墨のこと。また、イカ墨由来の黒褐色をも意味する。かつてモノクロ写真などにこの色のインクが用いられたために、古い写真は褪色し淡い褐色になった。それを見て昔を懐かしむことから、現在では懐古趣味をあらわす代名詞としても用いられる。
(セピア - Wikipediaより抜粋)



つまり、モノクロームとして

表現したものが期間の経過によって

劣化して色の風合いが変化し、

色調が変化した状態をセピアという。

そんなイメージかな?



モノクロ、セピア共通した効果は



色の種類を限りなく少なくすることで

受け手側の情報量を少なくし、

作品の想像を喚起させる効果



加えて、同時にこのような手法でしか

作品を残すことができなかった

以前の時代背景を感覚的に

呼び起こすことができる懐古的な効果

があると思う。



そこに対して僕が嫌だと感じるのは、

「作り手の安易な心理の追い込み」

が感じられるということ。



何気ないといえば聞こえがいいけど

どうでもいい作品を

安易に色調変化させることで、

「懐かしい気持ちになったでしょ」

と提示するクリエーターの安直さが

すごく鼻につく。



そもそもだ、

モノクロにせよ、セピアにせよ、

当時カラーにする技術がなく、

制限がある表現方法の中で、

切磋琢磨してきた過去の芸術家の

気持ちをぶんなぐるくらい

失礼な発想だと思う。



白黒テレビだった頃

放送されていた「鉄腕アトム」



以前、テレビの放送で

制作現場を写したものが

放映されていたのを見たけど、

あの作画って、作る時点から

白と黒、グレーの濃淡だけで

制作されてるって、

その映像を見て初めて知った。



技術上、モノクロでしか

表現できない作品を

いかにきれいに、かっこよく、

気持ちが伝わるようになるのか

真摯に向き合っている姿勢に

正直感動した。



チャップリンだってそうよ。

これが受け手のことを考えずに、

赤いジャケット、青いシャツを

着ていたとして、

モノクロの映像にしたら、

濃淡が若干違う、

濃いグレーにしか見えないと思う。



それを映像として、いかに効果的に

伝えるか意識することで、

カラーがはっきりした、

あのキャラクターが生まれたんだと

思ってる。



確かに作品の表現上、

懐古主義を喚起させるような作品は

必要だと思う。

そういうニーズがあるのは

もちろんだと思っている。



でもちょっと待て、

懐古主義表現するなら

当時の目に見える情景だけでなく、

心理状態も考慮して作品を

作らなければ、

そこには作品の命ともいえる「魂」が

入らないんじゃないのか?



単純にパラメータや設定いじって

色調変化させて、

懐古的な感情をくすぐろうとする。

非常に安直。





また、色の数を少なくすることで

安易に想像力を喚起させるのも特徴。



別のものに例えると、

ファミコンのドット絵はどうだろう。



あんなカクカクしたキャラクターが

画面内を動く。

それでもプレイヤーは、

制限された表現の中からも、

冒険にのめりこんで、

一喜一憂し、クリアを目指す。



絵の情報量が少ないことで、

プレイヤーは想像で冒険の世界を

膨らませてゲームをする。



これが今のように技術が発達し、

CGである程度のことができると、

臨場感が少ない、動きがおかしい、

髪の質感が・・・

より高画質に見せようとしたことで

少しでも足らないものがあると

そこに目が行ってしまう。



そういう、作品の粗さを隠すために、

色を制限したモノクロを選択したと

思える作品に出会うこともある。

技術不足を安易に

それっぽく見せるためのカンフル剤



困ったときのカレー味

みたいな。



もし、これが白黒でしか

表現できないとしたら、

どうやって最大限受け手に感動を

与えられるだろうか?





そんな視点で向き合う「魂」が

こめられた、本物の

モノクロ、セピアの作品が好き。
以前書いたブログで、

音源の販売方法での利益の違い、



ブログ「Apple Musicなどのストリーミングは音楽業界をどう変えたの?」
http://ameblo.jp/funk-kohketsu/entry-12078652007.html



CDを売ることに特化した

握手券マーケティング



ブログ「握手券マーケティングについて考えてみた」
http://ameblo.jp/funk-kohketsu/entry-12078714510.html

について、

自分なりの考え方をまとめてみたよ。



大手レコード会社に所属しない

インディーズミュージシャンにとって、



限りある楽曲という「資産」を

どのように活用して、

どのように販路を拡げ

売上を上げていくのかを考えていくのは

非常に重要。



上の2つで、

一番純益をあげるのはCDであり、

ダウンロードサービスや

ストリーミングをいかに排除して

CDを販売していくかが大事



という自分なりの答えが出た。



じゃあ、どこでCDを販売していくか

販路という目線で考えるのが

今回のテーマ。



販路、と言われてもなじみがない人、

今回のテーマを考えるにあたっての定義を書いておきます。



調べると、販路とは

品物を売りさばく方面。商品のはけぐち。(Weblio辞書より)とある。



今回は、

販路を販売ルートと同義にとらえて

CDがどのような販売ルートをたどると

一番効果(純益、売り上げ数)を

上げることができるのか、

という視点でとらえようと思うよ。



まず、CDの販売ルートとしては

以下のものがあげられる。

・ライブ会場での手売り

・ディストリビューター(中間業者)を経由した全国CDショップでの販売

・Amazonや楽天など流通フレームが固定されたwebショップを開設しネット販売

・独自のwebショップ開設によるネット販売




それぞれの特色




【ライブ会場での手売り】

ご存じのとおり、ライブ会場で

ミュージシャンが直接CDを販売する方法。

販売収入がそのまま純益となるので

最も利益率が高いけど、

ライブに来ることが前提となるので、

遠方の顧客が購入するのは困難。

集客力が高いミュージシャンが

採用すると効果がある。

また、消費税法の免除規定により

課税売上高が1,000万円以下の事業者は、

納税の義務が免除されるので、

消費税分も収入として

カウントできる場合が多い。





【ディストリビューターを経由した全国CDショップでの販売】

どこの業者に依頼するかにより

契約内容によって変わるので

一概に評価しづらいけど、

おおむねタワレコなどのCDショップが約45%

中間業者が15%、

ミュージシャンの収入が40%程度

また、初期登録手数料や

業者へのCDの送料、

CDを業者が保管するための

倉庫使用料などが

別途必要な場合もある。

また、Amazonや楽天などのネット販売、

iTunesなどのダウンロードサービスも

同時に行っている業者が多い



※参考

・ダイキサウンド
http://www.daiki-sound.jp/business/

・UltraVybe
http://www.ultra-vybe.co.jp/

・disc union
http://info.diskunion.net/distribution/modules/pico/index.php?content_id=9





【Amazonや楽天など流通フレームが固定されたwebショップを開設しネット販売】

Amazon e託販売サービス
http://advantage.amazon.co.jp/gp/vendor/public/join

楽天市場 出店・開業
http://www.rakuten.co.jp/ec/plan/?l-id=PC_top_3_plan_to_plan



こういった既存の流通フレームにのせて

CDを販売するという手法もあるよ。

基本的には倉庫に商品を預け、

ネットから販売するという手法。



迅速かつ確実に

買い手に商品が届けられるけど、

在庫管理がタイトで、実績が少ないと

5枚程度の枚数しか預けることができず、

売れるたびに倉庫へ送って補充、

この場合の送料は出店者もち。

売り上げのうち5%程度が業者へ

支払うことになる。





【独自のwebショップ開設によるネット販売】
独自にシステム開発したwebショップにて

販売する方法。

専門的な知識が前提として必要で、

決済方法の選択肢が少なく、

paypalをベースとしたカード決済が主流。

代引き決済を行う場合は、

別途運送会社との包括契約が必要。





といったところ。



まず、前提として、

ライブ会場での手売りを

採用しない理由はない。



直接ライブを見て、肌で感じ取って

いいと思ったアーティストのCDが

その場で買えないなんて、

みすみす購入の機会を逃しているような

ものだから。



考えたいのは、遠方に住んでいて

なかなかライブハウスに

足を運ぶことが出来ない、

金銭的に余裕がなくて、

ライブを見に行って、かつ

CDを買うことができない

といった層に対して

どの販売ルートが適切かという問題。



ちなみに、

誤解している人がいるかもしれないので

少しだけ注釈。



ディストリビューターを経由したCD販売は

プロはもちろん、インディーズでも相当数

行われている。

もちろんすべてのCDが

店頭に並ぶわけではない。



各店舗の仕入れ担当が

送られてくるカタログから

売れそうなCDを仕入れる。



当然売り上げ実績が多いアーティストが

前面に、大きく記載されるので、

インディーズは委託することで

商品が掲載されたとしても

紙面は白黒、アーティスト名と品名、

商品コードが載っているだけ。



じゃあ、メディアを使い

全国にファンがいるプロではなく、

地方で活動し、たまにしか遠征しない

インディーズアーティストが

中間業者を使って、

CDを店舗に置こうとするのか



それは単純に、

「全国のCDショップで販売してます!!」

って言いたいから。



だってカッコイイじゃん。

全国で発売されてるって。



響きが。



確かに中間業者に委託することで

買うことはできる。

店舗になくても注文番号をお店に伝えて

取り寄せてもらえばいい。



だから、こうしたアーティストは

CDが発売される前から

動き出さなければならない。



事前にファンに告知して、

CDを店舗で予約してもらう、

なぜなら、予約が殺到すれば

CDショップの仕入れ担当が

「このCDはひょっとしたら売れるんじゃないか?」

と考えて、

数枚でも仕入れるかもしれないから。



音楽業界は8割が見栄で

出来ているように思う。



その見栄のために利益率が良い

ライブ会場での販売を捨ててまで

カッコよさのためにCDショップで

購入してほしいと願うパラドックス。





個人的にはあまり

取り入れたくない考え方だと思っている。





本来、販売は中間業者を通さず

自分で売るのが一番利益が高い

それができない場合・・・

遠方などの販売しきれない市場を

補完するためのものだと思うから。



さっきも言ったように、

メディア戦略をきちんととって、

全国にCDが欲しいと願うファンがいる。

ライブにはなかなか

遠くて行くことができない。

そんなファンに向けて

プロアーティストが活用するのは

何もおかしな話じゃない。



メディア戦略が十分にされず、

全国にそうファンの数が

いるわけでもないのに、

カッコよさ、見栄のために

せっかく自分の楽曲に価値を見出し、

購入していただいた方の気持ち=収益を

安易に浪費してはいけないと思う。



ただ、プロの方々と肩を並べるようになる

というのは

インディーズが願っている悲願でもある。



だからといって、

身の丈に合わない活動をしてしまっては

ただの消耗戦になってしまい、

仕組みに踊らされるだけで

アーティストもファンも、

誰も得をしない

悲しい結果になってしまうと思っている。



仕組みに踊らされない、

自分自身が満足のいく音楽活動を

模索していきたいよ。かおアップ