うちの息子、ピザまんが好きなんです。
コンビニに行くと必ずと言っていいほどピザまんを欲します。
でも、ピザまんってコンビニによって若干名称が違ったりしますよね。
ピザまん、チーズまん、チーズピザまん。。。
それで今日たまたま行ったサークルKでも、息子のピザまん食べたーい!が始まったので、レジで注文しようと肉まんのケースで確認したところ
ピッツァまん。。。。。と
サークルKはピッツァまんなのね、と思いながら息子に『ピッツァまんくださいって言うんだよ』とお金を渡し、私は近くで様子を見ていました。
レジには蛭子さん似のナイスミドルな店長さん。
息子、普段から滑舌の悪さを指摘されてる為意識して大きめの声で言いましたよ。
『ピッツァまんください!』
我が息子ながら素晴らしい発音でした。
すると蛭子さん、
『ピザまんですね?』と聞き返してくるじゃないですか。
まだ7歳のピュアな息子はとっさに自分の注文と違うものを言われたと思ったらしく、さっきより更に大きな声で
『ピッツァまんください!!』と言いました。
さすがに蛭子さん気付いたと思うんです。
だけど蛭子さんから帰ってきた答えは
『、、、はい』でした。
どーしてもピッツァまん言いたくないんだろうなぁ。
でも、そういう商品名な訳だし、お客さんがピッツァまん言ってるんだから、そこはピッツァまんって言って欲しかったなぁ。
てかなんでサークルKはピッツァまんにしたんだろうなぁ。
ピザまんに限ってはコンビニ毎に絶対違う名前で売り出さなきゃいけないルールでもあるのかなぁ。
それならまだピッツァまんなんてかわいい方だと思うんです。
そのうち、マルゲリータまん、とか、トマトソースにチーズとか色々入ったまん、とかシェフの気紛れでチーズ入れたり入れなかったりまん、なんてつけなきゃいけないコンビニが出てきちゃうかも知れません。
気の毒です。
だけど、これからも『ピッツァまんください』と言い続けるでしょう(息子が)
いつか蛭子さんが勇気を出して『ピッツァまんですね』といってくれる日がくるといいな。