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・ロシア―ウクライナ戦争について
岸田首相の政策には不満がある。自分はインドのような中立を望んでいるので。
ただ日本はG7の1つであり、今年はG7議長国なので西側国家どもを悪戯に煽る真似は出来ずに逆に連中にはある程度同調しておかなければ国連改革なんて夢また夢…と言う事情なのかなとも思ったりする。アメリカの言いなり…ではないとは思いたい。
で、やはり宗男日記の※欄でめちゃ良い事を書いてるな~~と思ったらいつもの方だった。
ムネオブログのコメント欄より抜粋↓
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鈴木先生
2022年2月24日、ロシアがウクライナを侵攻し、終わりのみえない戦争が私たちを混沌の渦におとしいれました。青と黄に彩られた二色旗が「抗い」のシンボルとなり、公共空間を塞ぎ、支援のシュプレヒコールが日常語に昇格しました。市民権とはウクライナに賛同することである。一夜にして、なす術のなかったコメディアン出身の政治家は英雄に。スラブの本物の英雄は過去を遡って国籍を変えさせられました。巧みな脚本が練られていたことも知らず、死を引き換えとするパワーゲームに観客は熱狂した。それが、この1年間です。
鈴木先生のおっしゃる本質はキーウ(キエフ)指導部を物心両面で支える外野の責任所在だと思います。弱い立場にある人々がそのツケを払わされているからです。私たちが忘れてはいけないのはウクライナの一般人は概念戦争の現実の被害者であり、国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)が今月21日に発表した15日までの民間人死者8006人は国際社会が一刻も早い停戦を呼びかけるには十分すぎる犠牲だ、ということです。領土の不可侵は近代社会における共通項。これを犯したのはロシアであり、集団的自衛権の要請に応える形式で軍事展開したのだとしても、鈴木先生の再三おっしゃるようにこの点は責められなければいけません。ウクライナの民間人に対する戦争犯罪は証拠に基づいて裁かれてしかるべきです。
昨夏、太陽の降り注ぐ東京で、ウクライナの友人と再会することができました。通訳を介して彼女が述べたのは「私たちは必ず勝ちます」。その心構えを無碍にすることは人として間違っています。もし、私がウクライナに生まれ育っていれば、志してロシア兵と戦っていたかもしれない。侵攻された側が「最後の一人になるまで闘う」戦争を指向するのは致し方ないでしょう。ただ、私が疑問であるのは、それを指導部や外野が叫ぶからです。本当にウクライナの利益を優先するなら、2014年に併合されたクリミア半島を「取り戻せる」などという幻想をふりまき、継戦能力のための火器類を無制限に送るなぞという真似はしないはずです。長引けば長引くほどウクライナの国力も弱まる。IMF推計によれば2022年度のウクライナ国内総生産(GDP)はマイナス30%を記録しました。外貨建て国債はデフォルト(部分)に認定されており、他国のファイナンスがなければいつ破綻してもおかしくはない。そのような戦時経済における持久戦はウクライナにとって不利でしょう。インフラ復興はどうなるのか。彼らの暮らしを想うからこそ早期の「停戦」が必要であります。
「停戦」は私たちの国益です。国益が外交の価値基準だとすれば、日本は日本の利益になる方針を打ち出せばよい。ウクライナとは①地政学的関係②集団安保関係③経済関係において特別な利害を有しておらず、東アジアの韓国はそのことを理解し始めています。中央日報は【ウクライナ全面侵攻から1年…対露制裁に生ぬるい韓国】【「ロシア制裁」に率先する日本、半導体輸出規制など追加措置】の記事を並べました。ロシア産原油輸入に対する価格上限制(price cap)において、韓国は参画を見送ったといいます。私は国益と国益の総体は争いを宿命付けるものではないと思います。韓国は韓国国民の利益、日本も日本国民の利益を究極目標にすればよい。誰がなんと言おうと、第三国における概念戦争のために自国経済を低成長構造にする理屈にはなりません。非対称を解消させる「支援」が人的被害を深刻化させているのであれば、交戦国でない外野は中立を保ち、双方に停戦をアドバイスした方がよいのではないか、と思います。メディアは「なぜゼレンスキーは情報戦に勝ったか」「ロシアは見誤った」といった物語を書くのではなく、もっと当事者意識を持つべきです。「あなたは第三者ですか?」と。運動の一員になっているにもかかわらず、客観を装っている。ぜひ、鈴木先生のおっしゃるようにミンスク合意2にまつわる事実関係を解説していただきたい。かつて検閲制がありました。今はウクライナ紛争の真実を公にしても捕まることはないわけですから。
開戦以来の犠牲者に黙祷を捧げたいと思います。
ひらけ日本2023-02-25 03:21:41
この人、ほんと何者なんだろう…。正直、今は鈴木宗男の日記内容よりこの人の見識が知りたくて日記読んでる節があるw
露宇戦争以外の見解もめっちゃ聞きたい。個人ブログしてないかなぁ
・コロナ関連について
自分がもともと見ていた界隈が所謂「反ワクチン」派に類するのでそちら方面の情報を以前はよく目にしていた。
「DSが仕掛けた罠」的な事を言いだすような人の話はもはやろくに聞いてないと言うか…、自分の周辺の情報から、「反ワクチン派」も「ワクチン推奨派」もあまり信用していない。
政府の指針を確認して、ただ粛々と状況見ながら対応する程度。
ワクチンも副作用(?)で持病が悪化したり調子が悪くなった人が複数まわりにいるので、年齢や体調次第ではワクチン接種の時期をずらしたり打たないのも良いと考えている。
ただこういう対応を「反ワクチン」とか言われると困るんだよなぁ…。反ワクチンも酷いけど、ワクチン推奨派の「反ワクチン認定」もいい加減なので、どっちにも与したくない。
結局、反ワクチンが言う程にワクチンが世界の人口を減らすような脅威でもないし、ワクチン推奨派が言う程に安全なものでもない。ただ安全性に関しては、インフルワクチン同様に体に合う合わないがあるので、合わない人は体調や持病が悪化する可能性もあると言うのを念頭に入れておくべきだと思う。
「コロナはただの風邪」って言い方はオーバーになるが、そもそもコロナウィルスと言うものがもともとあったもので、その新型が強毒だったから武漢肺炎流行を起こして、初期は症状が酷かったが、ウィルスと言うものは段々と変異を繰り返して弱毒化していくモノであるから、オミクロン株以降は感染しやすくなったが弱毒化したと考えるのが世間の様子やデータから見ても分かる。かかる人はワクチン打っててもかかってるし、ワクチンが重症化を防いでいるという明確なデータは今のところ公表されてないから調べないと分からない。
ワクチンは「とりあえずの安心」が買えるものだと思ってる。
もし効果があったにせよ死をもたらすものだったにせよ、答えはすぐには出せないでしょう。
因みに私は初期の宮沢教授の教えが理に適っていてコロナウィルス流行に有効的だと考えていたから宮沢先生の話はよく聞いてきたけど(初期の予防策)、途中からなんか病みツイも増えてきて、ウィルス学の専門でもない人の解説に疑問を呈ししていたのに、自分が政権批判(=専門外)の事を言いだして、「自分だけが辛い」病が酷くなったのでツイを見るのをやめた…。
持論に責任と自信があるなら、支持者に向けて的確な情報と提言を粛々としていたらまだ読めたんだけどなぁ…。こうなってくると専門の話ですら聞き辛くなってくる。
ネット上では「反ワクチンの先鋒」扱いを受けてるからw、病んじゃうのもしょうがないんだけどね=3
まぁ、それでも私は宮沢先生の意見は一考の価値はあると思ってますがね。証明されない限りは人には勧められないかな。
で、宮沢先生には同情気味なのだが…
自分のフォローしている人達が丁度反ワクとワク推奨に分かれているので(反ワクというか反ファウチ?)、下記の両先生の支持ツイが流れてくる。
掛谷英紀氏 & 知念実希氏
記憶がはっきりしてないけど両先生ともにミュートしていたので、何かしら自分的にアウトだったのだろう。
知念氏を引用しての掛谷m9(^Д^)プギャーに対して
掛谷氏を引用しての知念m9(^Д^)プギャー…
そしてどっちも専門外(笑)
(医者で小説家ぁ?現場にいないじゃん!)
まぁ、私はやや掛谷氏寄りではあるけどこの先生もあんまり好きじゃないので…どっちのm9(^Д^)プギャーが流れてきても、両先生のツイの引用RT欄を見て、「やっぱどっちも反論要素あるんやな」と眺めていく…
やり合ってる問題もどっちも論点ずらしだったり、同じ論文を引用してても解釈違い起こしてる感じ=3