こどもたちと一緒に先に寝てしまっても夫は文句を言わないと思うのですが、(実際疲れ切ってるときは茶碗もそのままに寝落ちしてますが夫が台所をキレイに片付けてくれます
)、いつも家事にこどもの面倒にと協力してもらっているのでひとりさみしく夕飯を食べてもらうのは申し訳ない。。
なにより夫が聞き上手なこともあり晩酌タイムはわたしにとってもめっちゃストレス解消
癒しの時間になるので外したくない!!
と、そんなこんなで寝不足へ。
1歳の長男は体調を崩すと夜中に何度か起きることもあるし、イヤイヤ期でうなされて泣き出すこともあるし
かあちゃんの睡眠時間は削られて眠いのさ![]()
それでも起きて長女の朝勉に付き合うようにしたのは、こどもたち3人を東大理Ⅲに入学させた佐藤亮子さんのカレーライス話にとても共感したからです。
『ごはんをつくるのはお母さんの仕事でしょ、ってひとりでやらなきゃいけないのより、手が空いてたからじゃがいも洗っておいたよ~とか、お米研いでおいたよ~ってみんなで協力して作った方が美味しい
』
佐藤亮子さんはその心持ちでこどもの学習準備をしてあげて、あとはこどもが解くだけ状態にすると。
イイね
わたしもそうして欲しかったもん!!
そして、夏休み初日に一緒に計算カードの宿題をやったときにびっくりしたのです。
ぇえっっつ、こんなに計算に時間かかってたの!?![]()
テストでは毎回100点だったので出来てるんだと思ってたけど、この状態じゃこの先算数が面倒くさくなってくのが目に浮かぶ。。
今までは、
宿題なんていらないよ。勉強なんて学校でするだけでいいじゃん
って思ってましたが、あぁ。。宿題はこどものためっていうより親のために存在するのか
と気付きました。
宿題に付き合うとこどもがどのように理解していてどこが苦手なのかが明確に見える。
そしてもともと賢かった夫には見えないらしいチェックポイントと教え方がわたしには見える。![]()
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そんなこともあって娘の朝勉には眠くても起きて付き合っています。
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夏休み前に持って帰ってきたプリントに「やすみのひからしょうがっこうのものをつくえにならべてくれてありがとう!これからもがんばります!」と書いてあってとっても嬉しかったです![]()
秋葉英則さん曰く、【こどもは依存から自立(自律)ではなく 依存しつつ自立(自律)していく】。う~ん なるほど![]()
