今回ガスケアプローチに関して参考になった宋美玄さんのコラムやサイトをまとめてみました。興味のある方は参考にどうぞ![]()
‘出産では骨盤底筋だけでなく身体がダメージを受け、出産当日はずっと横になっていないといけないため、授乳をする場合は寝たままで、という方法も教わりました。私の出産の時は、当日から座って授乳や赤ちゃんの抱き起こしなどを指導されていましたが、それは良くないようでした。’ パリでレッスン 骨盤底筋トレーニング2012.10.31より
‘あおむけで背中を丸めて腹圧をかける出産方法(私もやりました)は、色々と理にかなっていないことがよく分かりました。’ さよなら、見守るだけの自然出産2013.7.17より
‘私がガスケアプローチに出会ったのは娘を妊娠していた時でした。それまで、10年以上出産に携わってきましたが、何の疑問もなく妊婦さんがお腹を折り曲げて腹圧をかける出産法を指導していましたが、ガスケアプローチに出会ってそれは子宮ごと赤ちゃんが下がるだけでペリネに大きなダメージを与えていることと、姿勢と呼吸法で子宮を上げ、型を抜くように赤ちゃんを産むガスケアプローチのお産を学びました。’妊婦の身体能力を最大限引き出す…ガスケアプローチとは?2015.2.18より
‘(一人目)産後に排尿の感覚がまったくなくなるというトラブルがありました。ハッと気づくと、病室でジャバー…。お産のときに赤ちゃんの頭にゴリゴリ押されて、膀胱麻痺になっていたのです。さらに、産後4カ月ごろに対馬ルリ子先生の診察を受ける機会があったのですが、「膣壁がゆるんで出てきているみたいよ」と指摘されてびっくり。「まだ産後4か月なら、こんなものじゃない?」と励まされたのですが、「そうなのかなあ…」とやっぱりショックでした。’
‘出産後、パリでガスケ女医の講習会に参加しました。そこで、はじめて自分のお産はこんなにもペリネ(骨盤底筋群)に悪いことをしたのか、と。日本でスタンダードに行われているお産の姿勢は、歯磨き粉のチューブの真ん中をギュッと絞るようなかんじで腹圧をかけるんですね。そうすると、医者からは赤ちゃんの頭が少し下がってきたように見える。助産師さんも「見えてきましたよ」などと声をかける。でも、赤ちゃんが下がっているのではなくて、子宮ごと下に押しているだけ。それをすると膣も下がってしまう。で、私は膣壁が下がったままになっていたわけです。
昨年、39歳のときに第二子を授かったのですが、今度はガスケアプローチのメソッドを使って腹圧をかけないで産んだら、カップ入りのプリンをポコッと出すようなスムーズなお産で、非常に快適でした。産後も下腹部の不快感はまったくなくて、やはり体に負担をかけないで産むというのはすごく大事なことだと実感しました。
’ イメージはプッチンプリン!? 2016.5.18より
ガスケアプローチレッスンに関してはこちらが分かりやすかったです。
女性が一生通じてケアしたい「骨盤底筋」。話題のガスケアプローチで美しくなる! SAISON CHIENOWA2016.11.30より