でもそんな中。救世主登場です!!
いぇーい人工知能![]()
人工知能の登場により否が応でも教育を変えなくてはいけない時代がやってきました![]()
だって親元である産業が変わっちゃうからね![]()
能力主義教育の基盤になっていたvs人
から
vs人工知能
の教育へ。
いつも行くあそびの広場に置いてあった
を読んだときに興味を持った新井紀子さん。
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母の友 2018年9月号 特集「算数、数学をなぜ学ぶ? 数のはなし」
545円
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AI vs. 教科書が読めない子どもたち は、予約が一杯で順番待ち中なのですが
、
ロボットは東大に入れるかや
人工知能と友達になれる?はすぐに借りられたので読んでみました。そして
人工知能の苦手とするところ。それは当たり前だけど 人間らしさ。
そのひとつが【他者】
多種多様な人が様々な考えを持って存在する中で、正解がひとつではないことをまわりの人との関係性を考慮に入れたうえで自分の置かれている状況に応じて選んでいく。
1か0かの数式に落とし込めないモノが 人工知能がまだたどり着いていないモノ。
妹に勧められて読んでみた
NHKスペシャル ママたちが非常事態のなかで“人類が進化の過程で確立した、「みんなで協力して子育てする」=「共同養育」という独自の子育て”というのが出てきたのですが、秋葉英則さんの著書でも“人間は首がすわっていない状態で産まれてくる=他者、共生を必要とするほ乳類だ”と。
消費者が人間である以上そこは産業としても外せない。
そんな人工知能が補えないその部分を育てていく授業とは。
おぉ、
アクティブラーニング![]()
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調べるにも考察するにも発表するにも相手ありき。
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そうして、
これからのvs人工知能を見すえた教育を受けるなかで、
ヒトとは十人十色、三人寄れば文殊の知恵、井の中の蛙大海を知らず。
互いを認め合い頼り頼られる関係を学び練習を積んでいければ、
社会に出たときにお互いをサポートでき、秋葉英則さんが憂いていたような医療ミスや災害時の人為的な事故は格段に減るはず。人手不足は人工知能で補ってもらって心に余裕が出来ればなおのこと![]()
話し合いが一方通行の意見の押し付け合いにならないだろうし、
核家族化が進んでも、子育てが孤育てにならないような、
そんな未来がやってきてもおかしくない
わーい![]()
それとも。
能力主義教育から抜けきれずに人工知能に管理されやすい世代を築いていくのか![]()
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ちなみにアクティブラーニング。井出良一さんの授業がまさしくそんな感じなので文科省でマニュアル作って復活させてくれないかな![]()
学校での教育は『しゃかい全体の共通認識』と
教育とはなんだに出てきてなるほど~と。娘の国語の教科書にも載っていた
くじらぐも
、わたしも好きでした![]()
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蚕を育てたり、謎の女王国を探せ!や、秀吉はなぜ強いのか?!なんて、大人になっても使える会話のネタにもってこいでは。「そちらではどんな授業の展開になりましたか?」なんてさ。
コミュニケーションにも一役買える授業に一票!!
