こどもとしつけ 2/5 | 大人エレベーター

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ドラクエⅢ・賢者♀ドラクエⅢ・賢者♀ヘンリークラウドがあらわれた!!スライム 
なんと!! 本をおとしていった
 
そこには
 
目の前の問題だけにとらわれるのではなく“境界線 boundaries”という概念を軸に、
 
こどもが自分で自分の人生を作り上げていく人に、
責任を取れる人に、
そして他人から自分を守れるような人に 、
 
レベルアップする方法が書いてあった!! タッタラタッタッター上Wハート




自分が4人兄弟だったので様々なパターンを。そして歳の離れた弟がいたので子育ての最初から社会人になってある程度仕事を任される歳になるまでを間近に見ることができたので、

子育てって成果がすぐでるのもあれば学校を卒業したころにようやく芽が出たり、社会人になってから実らせることもあるくらい延々と続くことで、きっとその目指すところは親に何かあったときや今までのように全力で助けてあげられなくなったとき、そして自分の力が及ばないところまでこどもが成長したときに、

でも この子なら大丈夫安心

と思えるようにすることなのかなぁと。
この本はそれを叶えるための手引き書になるのでは♥akn♥♥akn♥
 
 
 
本を読んでからは“境界線” を取り入れた子育てを心がけていたのですが、長女が2歳半くらいの頃。
 
帰る時間が来てもあそびの広場でもっと遊びたい長女。
帰る時間の30分前、15分前、10分前、5分前と何度か「時計の針がてっぺんまできたら帰るよ」と伝えその時は「分かってる!」と言っていたもののやっぱりぐずぐずして、自転車置き場まできても「まだ遊ぶ!!遊ぶのー!!」と泣きながらいう娘に
 
「自分で自転車の後ろに乗る? それともお母さんが乗せる?」
 
「まだ遊ぶ!!遊ぶのー!!」
「自分で自転車の後ろに乗る? それともお母さんが乗せる?」
 
「まだ遊ぶ!!遊ぶのー!!」
相手にせずにいつも持ち歩いている単行本をカバンから取りだし、
「自分で自転車の後ろに乗る? それともお母さんが乗せる?決まったら教えてね」とだけ伝え本を読み始めました。